会社辞めてヒッチハイク!生活苦で月3万円のアパートに定住した

Tumisu / Pixabay

 

当サイトに寄せられた、貧乏生活の体験談をご紹介します。

今回は、日々の生活に嫌気がさしヒッチハイクで旅に出たところ、極貧生活のはじまりとなった方の体験談をご紹介します

 

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ヒッチハイクから極貧生活に

私は独身時代ヒッチハイクで北の大都市から四国まで移動した経験があります。

もともと住んでいた町には職場の人間関係が悪化してしまったせいで住みにくくなってしまい、そこに若さも手伝って退職後「見たことのない景色を見に行こう!」感覚ですぐに旅立ってしまいました。

 

もちろん、急に思い立った為、財布の中には数万円しか入っておらず、唯一のあては四国に住んでいるただ一人の幼馴染でした。

その友人は大学の受験で四国の大学に合格し、すでに2年生。

 

アパートを借りて生活しており、一年前の夏には遊びに行ったこともあった為、事前に「この町をはなれるから、しばらくの間泊めてくれ」と連絡をしてありました。

 

友人を頼り四国へ!しかし大喧嘩の末追い出される!

四国の友人のアパートに到着すると彼は「ほんとに来たのかよ・・・冗談だと思って何の準備もしてねぇよ。」とあまり機嫌のよろしくない様子。

あとから聞くところによると大事なテスト期間中であったらしく勉強に集中する為に独りになりたかったそうです。

着の身着のままだった私を友人はいやいやながら泊めてくれました。

 

しかし、お金も納めず居候を続けるわけには行かない為固定のバイトをさがし、その上すぐに日払いでお給料がもらえる引越し屋さんのバイトも見つけました。

時を同じくして厄介になっていた友人と大喧嘩してしまい、アパートを追い出されてしまいました。

 

「餞別だ」と自転車を一台渡され、私は土地勘もない四国の町に放り出される形となりました。

 

一泊1200円のボロ宿!そこはまるでスラム街!

相変わらず財布には数万円(確実に当初の半分くらいまで減っていました。)ほどしかないため、自転車でさまよいながら一泊1200円でとまれる素泊まりの宿をさがしだしました。

そこを拠点に日払いの引越しバイトをしてぎりぎりの生活でお金を貯めていきました。

 

そのボロ宿はまるでスラム街のようで、事件に巻き込まれそうになったこともありました。

 

 

ヤクザのようなコワモテのお兄さんが出入りしていたこともあり、「さっさとこんなところ出なくてはダメだ」と思い、必死にアパートを探しました。

そして、地元の不動産屋をめぐり、月3万円台のアパートを探して契約をしました。

 

さすがに一泊1200円でも、食事なども入れると5万円以上になってしまうので。風呂は入れましたが自炊はできないのでお金がかかります

 

暖房なんて無い!寒さに凍えるボロアパート生活!

その頃季節はもう11月。アパートの中にいても隙間風が冷たい季節です。

衣類以外持ち合わせていなかった僕はカーテンもないその部屋で持って来た服を出来る限り重ね着して寝ていました。

 

もちろん布団などありません。畳の上にダイレクトで大の字になります。

が、あまりの寒さの為夜中何度も起きてしまいました。

 

その頃、引越し屋さんのバイトをしながら和食系ファミリーレストランでのバイトも始めました。(飲食店の同僚のおばちゃんが僕の貧乏をみかねて毛布を一枚差し入れしてくれました。死ぬほどうれしかったです。)

一日の営業が終了した時点でライスが残っていた場合は、従業員のみ100円で好きなだけお持ち帰りができた為、唯一の食料として家にもちかえり、ふりかけをかけたご飯のみの食事がずっと続きました。

 

 

但しライスが毎日残っているとは限りません。時には冷たくなったライスを3日に分けて食べていました。

三日目には硬くなり「いったい俺は何を食べているんだろう」という疑問さえ頭をちらつきました。

 

給料日直前300円しかない!ギリギリ間に合った!

アパート部屋には部屋を照らす電球がついておらず、唯一風呂兼トイレに照明が備え付けとなっていました。

そのため、私は毎日、風呂場でライスを食べていました。

 

12月が近づいてきた頃にはお財布の中に数千円しか入っておらず、自転車もパンクしてしまい、1月の初めての給料日。

すでに財布の中に300円しかなかったことが忘れられません。

 

引越し屋さんで稼いだお金は生活費とアパート契約代としてすぐに消えてしまい、冬に近づくと仕事もほとんど入らなくなった為、飲食店とは別に掛け持ちで接客業のアルバイトを始めました。

始めたのが11月の末ごろだった為最初の給料は数千円(閉め日の関係で)でした。

 

まともに一か月分のバイト代が入ったのが1月の15日だったと思います。

 

初給料でカーテンを買い、なんとか寒さを凌げた

その日まで耐えて耐えて耐え抜きました。

 

給料は手渡しでしたが、ちょうどお給料日が休日だった為電車で職場に向かう必要がありました。(自転車はその時点でパンク)

しかし手元には300円。

電車で行こうか迷いましたが、私はその300円でタバコを買い、10キロ以上離れた職場まで歩いて給料を取りに行きました。

 

最初にもらった給料で、買ったものはカーテンでした。

 

まとめ

若い時はこの人のように無謀なことをしてしまうものですが、まあこれもいい経験?ですかね

 

ただ、こういう経験をしておくと何かあってもちょっとしたことでは驚かなくなることは確かです。精神的にタフになりますね

それにしても、1200円の宿って安すぎですね。西成とかでしょうか?

 

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貧乏生活体験談
この記事を書いた人
TK神戸@元無職

30代自営業。無職、大企業正社員、派遣、フリーターなどなど一通り経験しました。バイトも含めれば経験20社以上、無職で貯金ゼロ状態も経験。
無職でもお金を稼ぐ方法や制度を知っていれば生き残れる可能性が上がります。無職状態でも希望を持てるメディアを目指しています。

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