失業中で家賃払えない!滞納金を工面し仕事見つける一発逆転策はこれだ!

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  • 失業してお金がないから家賃なんて払えない!
  • 払いたいのは山々だけど、他の支払いで手一杯!
  • 仕事も見つからないし、もうだめか…?

そんな悩みをお持ちの方も、今のご時世少なくないと思います。

 

特に最近は世間を騒がせている例のアレの影響で、失業してしまう人も増えています。

2023年からは例のアレに関連する特例融資の返済も始まるので、これから更に倒産が増え失業者も増えると予測されています。

失業保険も前職の給料の6割くらいしか貰えませんし、生活が厳しい方が多いでしょう。

最近は食料品やエネルギー価格の相次ぐ値上げにより、家賃以外の生活費すら払えない人が多いですからね…。

 

しかしそのままでは追い出されてしまいかねませんし、死すら頭をよぎっている方も少なくないでしょう。

この記事では、失業中で家賃が払えない時の対処法を解説しますので、参考にしてください。

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失業中で家賃が払えない人は少なくない

最近はあなたのように、失業中で家賃が払えない人は少なくありません。

ネットやSNSを見てみても、

こんな意見が散見されますね。

最近は世間を騒がせている例のアレの影響で失業する方が増えていますので、家賃が払えなくなる方も多いのです。

生活苦世帯は急増!家があっても炊き出しに並ぶ人も急増!

最近は生活苦世帯が急増しているため、あなたのように失業中で家賃が払えないケースも増えています。

2022年9月に厚生労働省が公表した「国民生活基礎調査」によると、生活が「苦しい」と感じる世帯は53%で、子どもがいる世帯では59%となっています。

子のいる世帯、6割が「生活苦しい」 厚労省調査:朝日新聞デジタル
 生活が「苦しい」と感じる世帯は53%で、子どもがいる世帯では6割近くに上る――。厚生労働省が9日公表した2021年の国民生活基礎調査から、こんな傾向が浮かび上がった。いずれも19年の前回調査から微減…

 

本来はホームレスの方々に行われる食糧配給の「炊き出し」に並ぶ、ホームレス以外の人々も急増しているようです。

物価高にコロナ禍……路上での支援続く ホームレス以外の人が増加 北九州市のNPO「抱樸」の活動 | RKBオンライン

 

こんな中でも政府は税金を下げるどころか上げようとしているため、これからも日本は給料が上がらず国民負担率だけは増え続けていくでしょう。

結果的に倒産する会社も増え、あなたのように失業して家賃すら払えなくなる人が多いのです。

失業中で家賃が払えない時の対処法!これをやれば問題なし

私もたびたび仕事を辞めて失業生活を送ったことがありますが、家賃を払うのはきついですね…。

毎月給料が入ってこないのに、毎月発生する家賃はきついです。

失業保険の金額もたかが知れていますし、期間も短いですからね…。

失業中で家賃が払えない時の対処法を解説しますので、参考にしてください。

まずは自助努力でなんとか自力で工面する方法を模索する

今は働いてもいませんし定期収入が無く、どうしようもない状態だと思います。

ただ、借金をする前にまず自力で稼いでなんとかできないか?を考えたほうがいいと思います。

もちろん、焦る気持ちはわかりますが、一度落ち着いて対応策を検討するべきです。

焦るとろくなことがありません。

 

今は色々なお金を稼ぐ手段がありますので、数万円程度であれば一週間くらいでなんとか稼げるかもしれません。

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単発のバイトをしてみるのもおすすめ

お金を稼ぐ方法を考えると、単発のバイトでもするのが一般的だと思います。

最近はスキマ時間に手軽に働ける単発バイトアプリなどもあるので、こういったものを使ってみるのも良いでしょう。

⇒面接無し履歴書不要!すぐにスキマ時間に働ける単発バイトアプリ【シェアフル】

 

週末などはイベント設営の単発バイトが募集されていたりしますね。

人間関係もその場限りでスタッフも多くて誰が誰だかわからなかったりするので、結構気楽です。

無職ですとあまり人に会う機会がなくなって塞ぎこみがちになりますが、多少なりとも働けば気分も晴れるのではないでしょうか?

お金を借りて工面するのはお勧めしない!失業中で返済は無理!

失業中で家賃が払えない場合、お金を借りて工面しようと考える人も多いですが…。

失業中で入金の見込みもないのにお金を借りても、そもそも返済することができません。

なんか検索すると「ア〇ムで借りて払いましょう!」なんて勧める邪悪なサイトが出てきたりしますが…。

クレジットのキャッシング枠などで借りられても、返せる見込みがありません。

家賃は待ってもらい、まず仕事を探す

大家さんか不動産の管理会社に電話し、支払いを待ってもらう方法です。

私の知り合いでは、家賃を七か月滞納しても追い出されなかった人がいますね…。

ただ不動産会社や大家さんの方針にもよるので、何とも言えませんが。

中には何年も滞納しても追い出されない人もいるようです。

 

まぁ待ってもらうことができるなら、その間に仕事を探すしかないですね。

幸い最近は転職も一般的になってきていますし、昔に比べて正社員の仕事も多い傾向にあります。

一日でも若いほうが良い会社に行ける可能性がありますので、早めに動いておくと良いでしょう。

お金を貰いながら職業訓練を受けるのも手段の一つ

失業中で家賃が払えない方は、なかなか次の仕事が見つからないケースが多いでしょう。

そういった方におすすめなのが、職業訓練を受ける方法です。

入学金や授業料はほぼタダ、テキスト代のみ実費負担みたいな訓練校が多いです。

条件を満たせば失業保険を延長して貰える可能性がありますし、雇用保険をかけていなかった方でも条件を満たせば月10万円の職業訓練受講給付金が貰えます。

⇒ハロートレーニング 厚生労働省

職業支援・給付金などについて知る|ハロトレ特設サイト|厚生労働省

⇒副業で月10万円稼ぐ!在宅ワーク通信講座でフリーランスを目指そう【たのまな】

 

私があなたのような状況なら、こうやってとりあえず食いつなぎながら社会復帰を目指しますかね…。

申請すれば一定金額以内でバイトも可能なので、なんとか暮らせるかもしれません。

NPO団体や弁護士に相談し、生活保護を検討するのも手段の一つ

失業中で家賃が払えない場合、生活保護を検討するのも手段の一つです。

日本を代表していた菅元総理も「日本には生活保護があるから!」と胸を張って言っていましたし、国民の権利なのですから堂々と申請しましょう。

しかしあなた一人で役所に申請に行っても、知識のない役人にマニュアル対応で追い返されるのがオチです。

最近は貧困問題に取り組むNPO団体や弁護士などに相談し、申請に同行してもらうとスムーズに申請が受理されます。

 

条件を満たしていなかった場合でも、それらの専門家に相談すれば対策を教えてくれたり、代わりの制度を紹介してくれたりします。

1人で悩んでいても解決しないでしょうから、いっそ相談してみるのも良いでしょう。

頼れそうなNPO団体

最近はホームレス対策や貧困問題に取り組むNPO団体が増えてきていますので、こういったところに相談すれば申請に同行してくれたりします。

こちらの団体は東京にあり、リーマンショックの時に「派遣村」を開設していた有名な団体で、私もたまに寄付してます。

⇒自立生活サポートセンター・もやい |相談受付

 

こちらは大阪の団体で、代表が若い女性の方でたまにテレビに出たりしています。

こちらもたまに寄付しています。

⇒生活にお困りの方へ ホームレス状態を生み出さないニホンに|ホームドア相談受付

 

こちらも大阪の団体ですが、Youtubeチャンネルで積極的に情報発信したりテレビに出たりしています。

代表の方は強い志を持った人で、相談者が元犯罪者など問題がある方でも見捨てずに助けているので、私が大阪周辺に住んでいたとしたらここに相談してみるかもしれません。

生活保護相談・住宅支援の相談は、NPO法人生活支援機構ALL(オール)へ (npo-all.jp)

 

一人で役所に相談に行っても、担当者次第で心無い言葉をかけられて追い返されてしまう可能性が高いです。

NPO団体も担当者次第の面があるのですが、一人で役所に相談に行くよりはだいぶマシな対応をしてもらえると思います。

最後のセーフティネット刑務所を頼る手もあるが… ※非推奨

あとはどうしても仕事が見つからず家賃も払えない場合、何か犯罪を犯して刑務所に入る人も少なくありません。

「刑務所は最後のセーフティネット」なんて言う人もいますからね…。

まぁ生きている以上人生は続いていくわけで、なんとか生き残っていかないといけませんからね…。

 

「犯罪はやめてください!」という人は多いですが、「じゃあどうすればいいんだよ!?」と聞いても何も答えてはくれません。

結局追い込まれたら人間は生きるためになんでもやりますので、一線を越えてしまう人も少なくないのです。

深刻な人手不足により、昔よりも出所後の再就職はしやすくなってきているらしい…

ちなみに最近はシャバが深刻な人手不足になってきているため、出所後でも以前より仕事が見つかりやすくなってきているようです。

なんと少年院や刑務所出所者向けの専門の求人雑誌まで出ているようですw

『Chance!!』閲覧・購読 | 非行歴・犯罪歴のある方の採用・教育支援|(株)ヒューマン・コメディ (human-comedy.com)

 

「犯罪者が再就職するなんて許せない!」なんて言う頭の悪い人たちもいますが、仕事が見つからなかったら再犯して戻ってくるのがオチですからね…。

世間を騒がせている例のアレの影響でシャバが不況になってきているからか、再犯率も過去最高を記録しているようですし。

結局は生活保護に頼ることになるケースも多いため、最近は国も出所後の生活についてサポートする方針に変わりつつあるようです。

家賃滞納だと追い出されホームレスになってしまう可能性も…

失業中で家賃を滞納していると、追い出されてホームレスになってしまう可能性もあります。

これは契約の際に「家賃〇か月滞納したら強制退去」みたいに取り決めがしてあるケースも多いです。

しかし一旦ホームレスになってしまうと住所を失ってしまうため、社会復帰も難しくなってしまいます。

ホームレスになってしまう前に、上で述べたようなNPO団体などに相談して、生活保護に繋げたほうが良いでしょう。

 

ただ、生活保護を貰いにくい自治体に住んでいる場合、一旦ホームレスになって支援団体のシェルターに入居したほうが福祉に繋がりやすい面もあるようですね…。

生活保護が貰いやすいか貰いにくいかは自治体や担当者によるため、そのあたりの事情に詳しいNPOに相談したほうが良いでしょう。

東京や大阪は炊き出しが充実!ホームレスでも食うには困らないらしい…

ホームレスをする場合、東京や大阪などの都会ではホームレス支援団体が充実しています。

特に東京は毎日複数回どこかしらで炊き出しや食料配布が行われているようで、食うには困らないようです。

こちらでそのあたりについて書いているので、参考にしてください。

ホームレスになりたい!社会に疲れ世捨て人になりたい時の人生戦略はこれだ!
ホームレスになりたいと考える人は少なくありません。社会に疲れ世捨て人になりたい時の人生戦略を教えます。

 

ホームレス支援団体が冬山登山用の分厚い寝袋をくれたりするようなので、冬場でも凍死の危険は少ないようですね…。

最近はホームレス支援団体が夜回り活動と称して、路上生活者に声がけしたりしているようなので、特に相談に行かなくても支援に繋がるケースも多いようです。

まとめ

失業中で家賃が払えない時の対処法を解説してきました。

以前よりは生活保護も受けやすくなってきていたり、ホームレス支援団体も充実してきています。

私も以前失業中で家賃が払えない状態で、ネットカフェ生活を送っていたことがありますが、NPO団体に相談したり職業訓練に通ったりして普通にその後再就職できましたし。

お金がないごときで死ぬ必要など全くありません。

 

まぁそういった手段もあるので、頑張れるうちは自分で頑張ってみるのも良いかもしれません。

幸い今は仕事も多い傾向にあるので、何かしら仕事が見つかればなんとかなると思います。

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