【どうすれば】10年以上の長期無職!?社会復帰のための4ポイント

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  • 10年以上も無職してる!
  • もう社会復帰は無理かな…
  • でもそろそろ社会復帰しないとまずい!

とお考えの、無職期間が10年以上あり、にっちもさっちも行かなくなった人のためのページです。

 

5年程度ならまだわからなくもないですが、さすがに10年以上無職というのは…。

体力やコミュニケーション能力も低下している人が多いでしょうから、なかなか厳しいかもしれません。

日本企業はブランクがある人材を殊更嫌う傾向にありますので、10年以上も無職をしていたらなかなか雇われないのです。

世間では人手不足とか言われているくせに、ブランクがあるとバンバン書類で落としてきますからね…。

 

しかし働いて稼がないと生活していくことができませんし、そろそろ厳しいのかもしれません。

この記事では、10年以上無職の人が社会復帰していくための対処法についてまとめてみましたので、参考にしてください。

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10年以上も無職だと様々な能力が低下!いきなり社会復帰は難しい

最近はニートやひきこもりの方も珍しくないので、あなたのように10年以上も無職という方も珍しくはないと思いますが…。

今まで一体どうやって生活してきたのかわかりませんが、多分親に頼って生きてきたのだと思います。

貯金だけだとなかなか10年以上も持ちませんからね…。

 

とにかく10年以上も無職をしているということは、様々な能力が低下しているでしょう。

コネで良い会社に就職が決まったとしても、長続きさせることは難しいかもしれません。

そもそも働くためには毎日会社に通わなければならないのですが、そんな体力すらなくなっている可能性もあります。

 

こんなサイトを見ているということは、「10年以上無職だけど、現状をなんとかしたい!」と思っているのだと思います。

働き始めれば無職ではなくなるので悩みは解決すると思いますが、どうでしょうね。

とりあえずバイトに受かっても、続かない可能性が高いと思います。

最近はバイトとはいえ、かなり働かされる会社も多いですからね…。

まずはリハビリすべき!社会復帰を考えるのはそのあと

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長期間働いていないということは、多分親以外とはあまり接してこなかったのではないですか?

親とすらろくに会話をしていない、なんて人も多いと思います。

となると、コミュニケーション能力はおろか、声の出し方を忘れたなんていう信じられない状態になっている人もいます。

さすがにそこまでの重症だと、まずはリハビリが必要だと思います。

 

そういう人は、意識的に声を出す練習をしたり、音読をするとかして声を出す練習をしてください。

音読はあまり会話をしない人、声を出さない人にとってはかなり疲れる行為ですが、まずそこからやらないとはじまりません。

この程度で音をあげていたら会話なんてろくにできませんし、そうなると働くこともままなりません。

 

声を出すことに慣れてきたら、外に出て店の店員に「○○はどこに置いてありますか?」って程度でいいので話しかけてみるとか。

ネットでスカイプあたりで誰かと話してみるとかして、会話のリハビリをしましょう。

体力も低下しているなら、まず散歩程度から始める

ほぼ10年以上ヒキこもっていた、という方は体力も低下しています。

まずは夜になってからでいいので、ウォーキングくらいからはじめて体力をつけてください。

体が資本ですから、体力がないと話になりません。体力がなくては働けません。

 

そんなことからはじめるのかよ!!??とバカにするかもしれませんが…。

10年以上も無職をしている人の場合、こういうところからはじめないとダメです。

まずは誰でもできることからはじめてください。小さいことでも達成できれば、徐々に自信がついてくるはずです。

体力がついてきたら、一日でも半日でもいいから働いてみる

10年以上無職の状態から社会復帰するには、まずはリハビリして体力を取り戻さなくてはいけません。

まぁまずは散歩程度でもいいから毎日やるべきですが、その先のことも考えておかなければなりません。

体力を取り戻して自信がついてきたら、一日でもいいから働いてみましょう。

幸い最近はウーバーイーツやシェアフルのような単発バイトやギグワークのような、気楽に働ける選択肢が増えてきています。

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ちょっとずつ働いて、徐々に働く期間を長くしていきましょう。

 

今まで貴方は10年以上も働かずに済んできたのですから、それまでの期間を取り戻すつもりで、とにかく一歩を踏み出してください。

人間関係が怖いかもしれませんが、できるだけ人と関わらなそうな仕事を探しましょう。

働くのが怖くなる原因は人間関係!単発バイトなら気楽

人が新しい仕事を探すのに及び腰になってしまうのは、ほぼ100%人間関係が不安だからです。

嫌な人がいたらどうしよう、いじめられたらどうしよう…とか。これは無職だろうとサラリーマンだろうとみんな同じです。

でも、働く期間が短ければ、嫌な人がいてもすぐに他人に戻れます。二度と会わなくて済みます。

一人で黙々と、全く誰とも関わらず、好きなときに働けて好きな時間だけ働ける仕事が存在すれば、ニートや引きこもり問題なんて大半が解決するような気がしています。

やりがいはないかもしれませんが……。

 

まあとにかく自分でもできそうな仕事を探しましょう。

探せば結構色々な仕事がありますから。

このまま無職を続けるとやばい!少しずつでも動き出そう

10年以上無職となると、社会復帰していくのもなかなか難しいですが…。

過ぎた時間は取り戻せませんので、一日でも早く社会復帰のために動き出すべきです。

今こんなサイトを見ているのも、もしかしたら貴方の人生にとって転機となる時期なのかもしれませんから、この機会に無職脱出するべく動くことをおすすめします。

歳をとるほど更に無職期間が伸び、頭も凝り固まってしまいますから、社会復帰は難しくなってしまいます。

 

まぁ少しずつでもいいから、一歩を踏み出し始めてください。

動き始めれば案外スムーズに進んでいくものです。

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