無職で勇気がなくて応募できない!バンバン応募し仕事に就く6のヒント

  • 無職だけど勇気がなくて応募できない!
  • 早く仕事見つけたいのに…
  • 面接で嫌なこと言われたらどうしよう…

とお悩みの、無職で怖くて求人に応募できない方のためのページです。

 

私も以前無職生活を送っていた時は、求人になかなか応募できずにムダな時間を過ごしてしまったことがあります。

特に無職で人と会わない期間が長引くと、そういう感じにもなりがちだと思います。

どんどん自分に自信もなくなってきますからね…。

そうすると空白期間も空いてしまい、更に受かりにくくなるという悪循環にハマってしまいます。

 

ですが、そんな感じではいつまで経っても応募ができません。

無駄な空白期間をこれ以上伸ばさないために、なんとかする方法をまとめてみました。

⇒【ヤバイ】お金が全くない!マジで困った時にお金を稼ぐ16の方法!

 ハローワークの求人に応募する

自分で応募するのが怖い!のでしたら、ハローワークで応募するといいかもしれません。

そうすれば、ハローワークの職員が会社に電話してくれて、面接を入れてくれます。

 

 ハローワークの求人というと

  • 「ブラック企業しかない」
  • 「ハローワークの求人はやめたほうがいい」
  • 「空求人ばっかり」 

 などと散々なことが言われていますが…。

仕事の多い都会ならば、転職サイトやエージェントで良い会社を探しやすいですが、特に地方在住者の場合は、ハローワークくらいしかマトモに仕事が探せる手段がありません。

ハローワークならば、 検索端末で応募したい求人票を印刷して、窓口に持っていけば担当者が電話して面接の約束を取り付けてくれます。

 自分で応募しなくて済むのは、ハローワーク利用のメリットですね。 

 

といってもそれでも抵抗がある方もいると思います。

とにかく一社だけでもいいので、ハローワークから応募してみてください。

1社だけでも応募してみれば、「こんな簡単に応募ができるんだ!」という感覚をつかむことができますから。 

まぁ応募するだけならタダなので、一度ハローワークに行ってみるといいでしょう。

落ちるのが怖いなら、不人気な仕事を狙う

skeeze / Pixabay

或いは、「落ちるのが怖くて応募できない!」という方もいるかもしれません。

でしたら、受かりやすい不人気な仕事を狙うのも手段の一つです。

そういった仕事であれば応募者自体が少ないので、そういった会社はいつでもあなたの応募を待っていますよ。

 

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 まあ、一般的に「ブラック企業」と言われている業界が多いですが…。

  • 介護業界
  • 運送業界
  • 飲食業界

等々。

 

これらの業界は離職率が高くなかなか人が集まりません。

これらの業界ですと、結構年が言っててもフリーター歴が長くても、結構正社員採用されてます。 

なので、あなたの応募を待ってると思いますよ。 

 

上で挙げた中では、介護業界が比較的マシだと思います。

私も一年ほど介護職員として働いていたことがありますが、一応大抵の施設ではボーナスも出ますし、ハローワークに出ている中小零細ブラック企業よりはだいぶマシです。

こちらで介護業界について書きましたので、参考にしてください。 

【実体験有】無職だし介護でもやろうかな…と思ったら見るべき8項目

人に相談する

或いは、そういった悩みは誰かに相談したほうがいいと思います。

友人や周りの人に相談してもろくなことは言われませんので、あなたのような人の対応策に慣れているキャリアコンサルタントに相談したほうがいいと思います。

私も無職期間が長引いてしまったとき、今のあなたのようになかなか応募できない状態になったことがあります…。

ですがキャリアコンサルタントに悩みを打ち明けたら、なんとか応募し始めることができるようになりました。 

 

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 40歳くらいまでの比較的若い方でしたら、サポステという相談機関が利用できます。

⇒全国のサポステ | サポートステーションネット(外部サイト)

 

こういうのは、他人を巻き込んでやったほうが早く行動を進められると思います。

その方がやる気も出ると思います。

web応募できる求人に絞る

 

或いは、もしかしたら昔ながらの方法で先方の企業に電話して応募しようとしているのでしょうか?

でしたら、web応募でボタン一つで応募できる求人に絞るのも手段の一つです。

というか、最近はこっちの方が主流になってきていると思います。

バイトの応募も、電話よりはネットで応募する方が多いですからね。 

 

 その応募しようとしている求人はどこで見つけたものですか?

求人誌で見付けたものであれば、その求人誌のウェブサイト版があると思います。 

 そのサイトからウェブ応募ができると思いますよ。 

 

あとはこちらの求人アプリなら、自分の市場価値が診断でき、面接確約オファーが来るので、自分から応募できない方にはお勧めです。

⇒あなたの転職市場価値、診断します!【MIIDAS】

求人が少なすぎるなら、遠方の求人も検討

住んでいる場所が田舎過ぎて、応募できる求人が限られている人もいるかもしれません。

特にこれからは地方は過疎化や人口減少でどんどん衰退していくため、仕事がなくなる傾向にあります。

その場合は、仕方がないので遠方の求人も検討するべきです。

 

限られた求人の中から探してもいいですが、 今回は良くても後々また失業した場合、今よりも状況が悪化している可能性があります。 

地方はどんどん過疎化していきますからね…。 

今は大半の都道府県が、人口減少していますし。 

 そもそも限られた中から選ばざるを得ず、応募できないのであれば、少なくとも隣の都道府県の求人も探してみるべきです。

社会復帰のリハビリがてら、職業訓練を受けるのもアリ

geralt / Pixabay

 

「怖くて応募できない」 という方の中には、空白期間が空きすぎている方もいるかもしれません。

そういう方の場合空白期間も問題ですが、あまりに人に会わないから軽い対人恐怖症になっているのではありませんか?

でしたら、社会復帰のリハビリがてら、職業訓練でも受けてみるといいかもしれません。

 

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 ただ、就職に直結する職業訓練コースは限られてきますが。

  • 介護系
  • 工業系

くらいですかね。

若い女性であれば事務系もいけるかもしれません。 

 

ただ、どんなコースでも学校に通うことで規則正しい生活が身に付きます。

人と会うことになりますので、 居場所ができて社会復帰意欲も湧くかもしれません。

⇒ハロートレーニング 厚生労働省

→職業訓練受講給付金(求職者支援制度) – 厚生労働省

まとめ

怖くて求人に応募する勇気がないというのはわかります。

  • 「落ちたらどうしよう」
  • 「電話したら年齢で即お断りされるのではないか」
  • 「自分なんかが応募したら迷惑なのではないか」
  • 「そもそも面接に行くのが怖い」

私も無職期間があった時、 そんな風に考えていました。

 

ですがやはり一人で仕事探してると、そういう風に怖じ気づいてしまいがちです。

オススメとしてはやはり、相談に行ったり職業訓練に通ったりして、他人を巻き込むことですね。

他人と関わればそこに居場所ができて勇気も湧いてきますし、「早く仕事見つけなくては」という使命感も沸いてきます。

 

そろそろ仕事探したいけど、何からやればいいか分からない!

そういった悩みをお持ちの無職の方は、今のご時世多いです。

 

特に無職期間が長引いている人ほど、そういった状態に陥っている方が多いのではないでしょうか?

長らく働いていないと、動き出すのが億劫になってしまいますからね…。

ただそこで「そろそろ動き出さなきゃなぁ」と思っても、「まず何からやればいいのか?」わからずに一歩踏み出せない人が多いのが現状です。

そうなるとどんどん無職期間が延びていってしまい、更に不利になってしまいます。

 

「そろそろ仕事探したいけど、何をやったらいいかわからない!」という方は、自分の転職市場価値を診断するところから始めてみるのがお勧めです!

幸い最近は、転職希望者と企業側の求人データ、過去の転職者のデータから、転職市場価値を診断できる転職アプリが出てきています。

登録するだけでもオファーがくるので、待ちの転職活動もしやすいのがポイントです。

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