無職ニートだけど助けてほしい!生活ピンチな状態で頼れる相談先まとめ

 

  • 無職だけど助けてほしい!
  • お金がなくてやばい!
  • 孤独すぎてやばい!

そういった状況に陥っている無職の方は、今のご時世珍しくないかもしれません。

 

最近はあなたのような無職ニートの方が増えているため、あなたのような悩みを持つ方は少なくないでしょう。

内閣府の調査によると、2021年のニート総数は75万人、中高年ひきこもりは2018年時点で約61万人となっています。

多少貯金はあったり失業保険などがあったりする方も多いかもしれませんが、無職の方となると孤独に陥ってしまう方も珍しくありません。

収入もない状況で貯金を取り崩す生活で、そのうえお金もなくなってくると、本当に誰かに助けてほしいという藁にもすがる思いになってしまいますからね。

 

ですが無職の方となると会社などにも頼れませんし、助けてもらえる相談機関も限られてきますからね。

この記事では、無職ニートで生活がやばい時に頼れる相談先をまとめてみました。

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無職ニートで孤独や生活苦に陥り「助けてほしい」と追いつめられる人は少なくない

最近はあなたのように、無職ニートの方で誰かに助けてほしいと考える方は珍しくありません。

ネットやSNSを見てみても、

助けてほしいわ。。。
もはやニートでやばい。。。

 

バイト先が消滅した。
生活困窮者のニートになった😟
助けてほしい😟😟😟

 

567で失業してニート

貯金がもうない。。。。。ナマポしかないか…

 

ひきこもってて鬱だし本当やばいしもう無理

誰か助けて

こんな意見が散見されますね。

 

やはり無職の方は経済的に困窮してしまうことが珍しくありません。

まぁ貯金がある方でも特に独身の方などですと、毎日誰にも会うこともなく孤独な生活を送ってる方も珍しくありません。

金があっても孤独だと本当に落ち込んだりして、「誰でもいいから助けてほしい」という状況になりがちです。

経済的に困窮してるなら、貧困問題に取り組むNPOに助けを求めるのも手段の一つ

あなたのように無職の方で助けて欲しいと考える人も多いですが…。

そういった人はやはり経済的に困窮している方が多いのではないでしょうか?

無職となるとやはり収入も途絶えてしまいますし、失業保険が貰える期間も短いですからね。

 

そういった方の場合は、貧困問題に取り組んでいるNPO団体などに相談してみるのも手段の一つです。

そうすれば生活保護の代理申請などもしてくれたりするようですし、住むところを失いそうな方については一時的な住居を紹介してくれたりします。

あなたのような無職で貧困に陥っている方の救済制度などについて、教えてくれる可能性があります。

 

まぁそこまでではなくても、総合的な生活相談に戻ってくれているようなので、そういった所に相談して助けてもらうのも良いかもしれません。

やはり1人の力には限界がありますから、こういったところに頼ってみるのも良いかもしれませんね。

生活保護などは、条件を満たしていれば本来誰でも貰えるものですからね。

⇒あなたも使える生活保護パンフレット – 日本弁護士連合会(PDF)

頼れそうなNPO団体

最近はホームレス対策や貧困問題に取り組むNPO団体が増えてきていますので、こういったところに相談すれば申請に同行してくれたりします。

こちらの団体は東京にあり、リーマンショックの時に「派遣村」を開設していた有名な団体で、私もたまに寄付してます。

⇒自立生活サポートセンター・もやい |相談受付

 

こちらは大阪の団体で、代表が若い女性の方でたまにテレビに出たりしています。

こちらもたまに寄付しています。

⇒生活にお困りの方へ ホームレス状態を生み出さないニホンに|ホームドア相談受付

 

こちらも大阪の団体ですが、Youtubeチャンネルで積極的に情報発信したりテレビに出たりしています。

代表の方は強い志を持った人で、相談者が元犯罪者など問題がある方でも見捨てずに助けているので、私が大阪周辺に住んでいたとしたらここに相談してみるかもしれません。

生活保護相談・住宅支援の相談は、NPO法人生活支援機構ALL(オール)へ (npo-all.jp)

 

一人で役所に相談に行っても、担当者次第で心無い言葉をかけられて追い返されてしまう可能性が高いです。

NPO団体も担当者次第の面があるのですが、一人で役所に相談に行くよりはだいぶマシな対応をしてもらえると思います。

孤独で社会復帰のやり方もわからないならサポステやジョブカフェに相談に行く手も

無職の方で助けて欲しいと考えている人ですと、ある程度貯金はある方も珍しくありません。

でないと税金や社会保険料の請求などでお金がなくなってしまいますからね。

しかし、お金があっても無職ですと、孤独になってしまいます。

結婚して子供がいる方でも、会社に行かなくてもいいと本当に孤独で押し潰されそうになってしまう方も珍しくありません。

どうしたらいいかわからないから助けて欲しい!と考えている方も多いのではないでしょうか?

 

幸いあなたのような無職の方のために国が相談機関を設けてくれています。

若者サポートステーションやジョブカフェというのがそれです。

まあ概ね40代ぐらいまでの人が対象ですが、仕事探しの相談などにも乗ってくれたりしますし。

まぁ無職で誰かに助けて欲しいなんて考えている人であれば、とりあえずこういった対象になる相談機関に片っ端から相談に行ってみるのもいいと思いますけど。

1人で考えているよりは誰かに相談した方が有益なアドバイスをもらえる可能性がありますからね。

⇒全国のサポステ | サポートステーションネット

ジョブカフェにおける支援 全国のジョブカフェ |厚生労働省 (mhlw.go.jp)

すぐに働きたいなら派遣会社に登録に行ってみる手も

無職で助けて欲しいと考えてる人も多いですが…。

そもそも無職だから問題なのではないでしょうか?

無職ですと、

  • 収入もない
  • 会社という居場所もない
  • 家に引きこもっていたら孤独になる
  • 暗い部屋で過ごしていると気分も落ち込む

などの悪条件が揃っています。

 

なので、とにかく働き出して無職から脱出することができれば、問題は解決するのではないでしょうか?

すぐに働きたい方の場合は派遣会社にでも登録に行くのも手段の一つです。

バイトやパート正社員などの直接雇用の仕事ですと、履歴書や職務経歴書などもちゃんと書いて面接を突破したりしていく必要がありますが…。

派遣社員であれば、その辺割と緩いです。

とりあえず派遣会社に登録に行って顔を合わせをして、問題がなければ採用されますからね。

寮ありの期間工で満了金と赴任手当を狙うのも手

派遣求人だと期間工が人気です。

大手自動車会社などが直接応募していたりもしますが、働き始めると赴任手当が出たり、満了金が出たりします。

寮費や水道光熱費は格安だったり無料だったりします。

⇒寮費も光熱費も無料!赴任手当や満了金あり求人探すなら【工場求人ナビ】

人生に迷っていて助けてほしいなら、相談を受け付けている寺にでも相談に行く手も

無職で助けて欲しいと考えてる方は珍しくありませんが…。

そういった方はただ単に人生に迷っている方も多いのではないでしょうか?

お金があっても孤独だと助けて欲しいで状況にもなりがちですし。

これから先どうやって生きていったらいいのだろう?と途方に暮れている方も珍しくないかもしれません。

 

そういった方ですと、最近は人生相談を受け付けているお寺なども増えてきています。

そういったところに相談に行くのも良いかもしれません。

まぁお寺に限らず神社や教会などの宗教施設でも場所によっては相談を受け付けてくれていたりするようですけど。

とりあえず誰かしらに相談できれば心が軽くなるかもしれません。

そうやって心が軽くなれば何をすべきかというのは、自ずと見えてくると思います。

まぁ近くにもしかしたらそういったところもあるかもしれませんので、探してみると良いかもしれません。

→「人生相談 寺」Google検索

住む場所を追い出されそうなら役所の福祉課に行き「住宅確保給付金」を申請する手も

あなたのように無職で助けて欲しいと考える人も多いですが…。

もしかしたらそういった方の場合収入もお金もなく、住む場所を追い出されそうという方も珍しくありません。

そういった方の場合は役所に助けを求めれば何とかなるかもしれません。

 

幸いあなたのような無職や失業者の方のために住宅確保給付金というお金がもらえる可能性があります。

これはあなたのような無職や失業者の方で住まいを失わないために、自治体が助成金を出すというもので返済の必要はないんですが。

東京都23区の場合ですと、おおむね月53700円まで家賃が保証されます。

とりあえずこういったものを貰っていくこともできますね。

 

ただ最近は実際も財政が苦しいところが多いので、あなたが言っても「仕事なんて選ばなければあるだろ!働け!」とか言われて追い返される可能性もありますが…。

まぁ上で述べたような貧困問題に取り組んでいるNPOなどに相談して教えてもらうのが一番良いかもしれません。

⇒自立生活サポートセンター・もやい |相談受付

とにかく無職脱出して働きだせば、助かる可能性は高いので…

無職で誰かに助けてほしいと考える方は多いと思いますが…。

そうは言いましても無職さえ脱出できれば何とかなると思います。

そうすれば

  • お金も稼げる
  • 会社という居場所もできる
  • 同僚という仲間もできる
  • 孤独ではなくなる

などのメリットがあり、いいことづくめなんです。

 

幸い最近は転職も一般的になってきていますし、仕事はたくさんある傾向にありますからね。

帝国データバンクの2022年8月の調査によると、49.3%の企業が「正社員が足りていない!」と回答しており、特に旅館ホテル業では72.8%と深刻な人手不足となっています。

まあ誰かに助けて欲しいと言う気持ちは分かりますが、最近はみんな自分のことで精一杯であまりあなたに構っている余裕もない方が多いと思います。

まあ概ね助けてくれそうなのは上で述べたようなものですね。

そういったものに頼りながら仕事を探して行っていくと良いかもしれません。

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まとめ

無職の方で助けてほしいと考える方は珍しくありませんが…。

やはり無職の方が相談できるところというのは、限られてきます。

生活保護を受けたくて役所に行っても、今は水際作戦で追い返されるのがオチですからね。

藁にもすがる思いで役所の福祉課に相談に行ったものの、体良くあしらわれて死んでしまう…と言うケースもあります。

 

しかし、最近は非正規の仕事なら比較的多い傾向にありますし、仕事さえ見つかればなんとかなりやすいと思います。

一日でも若い今のうちに、動いておくと良いかもしれません。

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