50代無職はこの先どうすべき?後悔しない仕事を見つける5つのポイント

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  • 50代で無職だけど、これからどうすればいいのか…
  • 正社員なんて採用されないし、一体どうしたら
  • 中途半端な年齢だからなんとも決めづらい

という、50代で無職状態の方で、今後どうすればいいのか決めかねている方のためのページです。

 

50代となると年金が貰えるまでまだしばらく期間がありますし、その頃には支給開始年齢もどうなっているかわかりませんね…。

若い人材であれば仕事なんていくらでも見つかるでしょうが、50代となるとなかなか難しくなってきます。

実際、仕事が見つからずに経済的に苦境に立たされた中高年が、一番自殺率が高い…とも言われていますからね。

これから果たして生きていけるのだろうか?と途方に暮れている方も多いのではないでしょうか?

 

この記事では、50代無職の方がなんとか仕事を探していくための対処法についてまとめてみました。

⇒【ヤバイ】お金が全くない!マジで困った時にお金を稼ぐ16の方法!

社会保険に入れてくれる会社を非正規で探す

もはや50代ともなると、正社員になるのは厳しいです。

なので、雇用形態は気にせず社会保険に入れてくれる会社を探した方がいいかも知れません。

幸い2016年に法律が変わり、条件を満たせばバイトやパートですら社会保険加入義務ができました。

「フリーターは社会保険に入れない!」なんていうのは昔の話で、今はバイトでも社会保険加入の時代なのです。

社会保険の財源がきつくなってきたため、加入範囲を広げて財源を確保しよう…という国の思惑があるのですが、まぁ入れてもらえるなら有難いですね。

 

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社会保険に入れて貰ったほうがいいのは、健康保険はともかく厚生年金が重要です。

今の若い人はマジで年金もらえるのかわかりませんが、貴方くらいの年齢なら……。

10年20年先のことなんてわかりませんが、まあ恐らく貰えるでしょう。多分。

恐らく徐々に「支給を後ろ倒しにすると割増しされてオトクだよ!」っていう年齢を後ろ倒しにしていき、「みんな後ろ倒しにしてるから、若いうちに年金もらう人は引き下げてもいいよね!」みたいに強引に支給額を減らそうとしてくるでしょうね。

 

10年後ってなると更に日本は少子高齢化がどうしようもないレベルになってると思いますので、年金についても確かなことは言えませんが…。

まあ、一応会社が折半で厚生年金を半分払ってくれますので、国民年金よりいいです。

厚生年金のほうが手厚いですし、年金貰えるならもう少し払っておいたほうがいいです。

老後を考えれば、貯金を増やすことを考えた方がいい

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今現在貴方は無職ですので、どのくらい貯金があるのかわかりませんが、これから老後のことを考えるともっと貯めておいた方がいいかもしれません。

まあ、すでに十分な資産があり、働かなくても大丈夫!という方であれば別ですが…。

そんな人はこんなページを見ていないでしょう。

 

無職で失業給付も切れた、という状態ですと、必然的に貯金を食いつぶすことになります。

これから更にお金がないと不安な年頃になっていくのに、貯金を食いつぶしている場合ではありません。

 

まあ、最悪老後生活保護を貰うって手もありますが…。

10年後20年後生活保護がどうなっているか?はわからないですね。

ただ、ガチで追い込まれた場合は生活保護も普通に貰えると思いますので、開き直ってプロに相談したほうがいいでしょう。

⇒あなたも使える生活保護パンフレット – 日本弁護士連合会(PDF)

 

希望的観測で言えば、ベーシックインカムのような制度が導入されていて、最低限の生活は保証されるようになっているのが理想ですが…。

ただそうなると生活保護、年金などの社会福祉が全てベーシックインカムに一本化されますので、年金が払い損になる可能性もありますね…。

無趣味の人は、何か趣味をつくったほうがいい

今は無職なのでこんなこと考えられないかもしれませんが、趣味がない人は趣味を作っておいた方がいいでしょう。

今まで仕事だけしてきて、定年後なにもすることがなくなって認知症、早死に……なんてのはよく聞く話です。

私の近所にも結構な割合でいます。

年金を楽しみに生きてきて、貰い始めてすぐ死んだり、それどころか貰う手前で死んでしまう人…。

 

まあ、今まで勤めてきた会社をリストラされたような人ですと、今まさにそんな気分を味わっている人も、これを見ている人の中にはいるかもしれません。

仕事=趣味みたいな人は、これから探す仕事は死ぬまで続けた方がいいかもしれません。

でないと、生き甲斐がなくなると人はすぐボケてしまいます。

お金がなく借金がある人は、今のうちに破産してしまうのも手

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これを見ている方の中には結構借金がある人もいるかもしれません。

もし貯金もほぼ無い方であれば、今のうちに破産しておいたほうがいいかもしれません。

貴方くらいの年齢になりますと、もうあまりローンを組む機会もないでしょうし、別に自己破産してもダメージが少ないです。

クレジットが作れなくなること、保証人に連絡がいくこと、一部職業に就けなくなる…などのデメリットはありますが。

 

今仕事探してると思いますが、無職で生活苦しいってなると誰が見ても返済不能に見えますので、免責がおりやすい可能性があります。

収入がないので。

 

年金もらう年齢になるまで返し続けるみたいな感じだと、かなり生活きついです。

やるなら今のうちかもしれませんね。

払えないほどの借金で死にそう!借金苦から逃れる現実的な4つの方法

仕事はえり好みしなければ見つかる

最近は50代っていっても若いですので、普通にコンビニとかで50代くらいの店員さんが働いていたりしますね。

オーナーかと思いきやただのバイト…みたいな。

そういう非正規雇用の仕事であれば、別に見つけるのは難しくないです。

 

ただ、社会保険に入れてくれる職場ってなると、少し探さないといけないかもしれませんが。

まあ、耐性あるなら介護施設のパートあたりでフルタイムで働けば、原則入れて貰えますが。

【実体験有】無職だし介護でもやろうかな…と思ったら見るべき8項目

 

ただ50代くらいの中高年の人って、プライドが高い人は無茶苦茶高くなっているケースも珍しくありません

今まである程度の役職にいた人は特にプライドが高い傾向にあります。

逆に、プライド低い人は滅茶苦茶低かったりしますが…。

 

老人になるとどんな人間でも体力が落ちていき、負け戦を強いられますので、ムダなプライドは捨てて、新しい環境にチャレンジしていったほうがいいかもしれません

できるだけプライドを低くして仕事を探していけば、何かしら仕事は見つかると思います。

無職期間が長い!?ブランクある人でも正社員を狙える仕事5選!

まとめ

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50代でも今は非正規の仕事は多いので、以前よりは仕事が見つかりやすくなっています。

なので、選り好みせず諦めなければ「仕事が見つからない」ということにはならないはずです。

ただ、やりたいことがまだ残っているのなら、まだ遅くないのでやりたい道を目指してみるのもアリかもしれません。

というか、何か新しいことをはじめるなら最後のチャンスかもしれないです。

人間いつ死ぬかわかりませんし、50代となると尚更です。

 

死ぬ間際に後悔するのは、「やりたいことにチャレンジしておかなかった」ことが最多らしいですからね。

不思議と「やって後悔」ってのはないみたいです。

まぁ考えようによっては「50代まで生き残れた」とも言えますので、余生は神から貰ったプレゼントだと割り切って、適当に働いて好きに生きればいいと思います。

仮に今から超大金持ちになっても、使う体力も時間もあまりないですから、そんなに楽しめないと思うので…。

 

そろそろ仕事探したいけど、何からやればいいか分からない!

そういった悩みをお持ちの無職の方は、今のご時世多いです。

 

特に無職期間が長引いている人ほど、そういった状態に陥っている方が多いのではないでしょうか?

長らく働いていないと、動き出すのが億劫になってしまいますからね…。

ただそこで「そろそろ動き出さなきゃなぁ」と思っても、「まず何からやればいいのか?」わからずに一歩踏み出せない人が多いのが現状です。

そうなるとどんどん無職期間が延びていってしまい、更に不利になってしまいます。

 

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