無職でどこからもお金が借りられない!金を用立てる4つの方法

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  • お金を借りたいが、どこからも借りられない!
  • サラ金は言うに及ばず、闇金すら貸してくれない!
  • お金ないのに、もう終わりだ…

とお悩みの、どこからもお金が借りられず切羽詰った無職の方のページです。

 

全くお金もなくどうしようもない場合、もはやお金を借りるしかありません。

しかし、無職となると……収入のアテがないため、まず貸してくれません。

一体どうすればいいのでしょうか?

⇒【ヤバイ】お金が全くない!マジで困った時にお金を稼ぐ16の方法!

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クレジットカードがあれば借りられる

クレジットカードの規約的にはNGなのですが、クレジットカードを持っていて、ショッピング枠が残っていればお金を借りることは可能です。

こちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。

無職でもお金を借りることは可能!?お金を工面する4つの方法!

 

民間の会社では、無職でも堂々と(??)借りられるのはこれくらいしかないと思います。

サラ金ですと、WEB審査でも職業欄に「無職」と入力すると、その時点で一発審査落ちとなります。

 

どのサラ金も、まがりなりにも定期収入があればいくらか貸してくれるでしょうが…。

全く収入のない人間ですと返済の目処が立っていないため、貸そうにも貸せません。

そんな人間に貸して返済してくれなかったら、その担当者の落ち度で怒られてしまいますからね…。

無職となると、こういう方法でしか借りられないのが実態です。

社会福祉協議会の生活福祉資金貸付制度を利用

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地域の社会福祉協議会にいけば、生活困窮者向けに生活費を融資してくれる制度があります。

単身者なら、生活支援費として15万円以内くらいなら貸してくれるようですね。

 

以前は審査が厳しいなんて話も多かったのですが、最近は世間を騒がせている例のアレの影響で生活苦に陥る人が増えたからか、特例でかなり借りやすくなってきているようです。

ただ、自治体や担当者によっても対応はかなり変わってくるようですが…。

「緊急小口資金」や「住宅確保給付金」などの類似制度も使える可能性があるので、一度相談に行ってみると良いかもしれません。

生活福祉資金貸付制度 |厚生労働省 (mhlw.go.jp)

単発バイトで稼ぐ

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あるいは生活費が足りないだけであれば、単発~短期バイトでもすれば少しは稼げると思います。

最近は人手不足の影響で単発~短期バイトが増えてきていますし、スキマ時間に働ける単発バイトアプリも増えてきています。

⇒面接無し履歴書不要!すぐにスキマ時間に働ける単発バイトアプリ【シェアフル】

 

最近は最低賃金も上がってきているため、以前よりはバイトでも稼ぎやすくなってきています。

とりあえずこういった手段で稼いでみるのも良いかもしれません。

あとは生活保護くらいしかない

本当に生活が苦しくお金が無いのであれば、生活保護を検討したほうが良いかもしれません。

最近は世間を騒がせている例のアレの影響で生活苦に陥る人が増えたこともあり、以前よりは受けやすくなってきているようです。

生活保護なんて本来、条件を満たしていれば紙一枚突きつけるだけで誰でも貰えるものですからね。

日本を代表していた菅元総理も「日本には生活保護がある!」と胸を張って言っていましたから、堂々と申請しましょう。

弁護士や貧困問題に取り組むNPO団体に相談してみよう

しかし相変わらず役所の福祉課では違法な水際作戦が横行しており、申請に行ってもデタラメなことを言われ追い返されるケースが多いです。

以前よりは親身に相談に乗ってくれる自治体も増えてきているようですが、自治体による、担当者によるとしか言いようがありません。

現役世代の無職の方ですと「働いてください」と追い返される可能性が高いですね…。

 

なので、弁護士や貧困問題に取り組むNPO団体に相談したほうが良いでしょう。

生活保護が通れば保護費から弁護士費用が全額出るため、条件を満たしているのであれば弁護士も相談に乗ってくれやすいです。

⇒あなたも使える生活保護パンフレット – 日本弁護士連合会(PDF)

頼れそうなNPO団体

最近はホームレス対策や貧困問題に取り組むNPO団体が増えてきていますので、こういったところに相談すれば申請に同行してくれたりします。

こちらの団体は東京にあり、リーマンショックの時に「派遣村」を開設していた有名な団体で、私もたまに寄付してます。

⇒自立生活サポートセンター・もやい |相談受付

 

こちらは大阪の団体で、代表が若い女性の方でたまにテレビに出たりしています。

こちらもたまに寄付しています。

⇒生活にお困りの方へ ホームレス状態を生み出さないニホンに|ホームドア相談受付

 

こちらも大阪の団体ですが、Youtubeチャンネルで積極的に情報発信したりテレビに出たりしています。

代表の方は強い志を持った人で、相談者が元犯罪者など問題がある方でも見捨てずに助けているので、私が大阪周辺に住んでいたとしたらここに相談してみるかもしれません。

生活保護相談・住宅支援の相談は、NPO法人生活支援機構ALL(オール)へ (npo-all.jp)

 

一人で役所に相談に行っても、担当者次第で心無い言葉をかけられて追い返されてしまう可能性が高いです。

NPO団体も担当者次第の面があるのですが、一人で役所に相談に行くよりはだいぶマシな対応をしてもらえると思います。

まとめ

自力でなんとかできそうなら、自力でなんとかしたほうがいいでしょう。

しかし自助努力にも限界があり、本当にお金がなければ面接に行く交通費すらありません。

幸い最近は貧困問題に取り組むNPO団体なども増えてきていますから、ガチでヤバければこういったところに相談したほうが良いでしょう。

生活保護の条件を満たしていれば申請に同行してくれたりしますし、条件を満たしていなくても代わりの制度を紹介してくれたり、賃貸を追い出されそうならシェルターに入居させてもらえる可能性もあります。

 

なんにせよ、無職で収入がないのにお金を借りることができたとしても、仕事を見つけないことには返済能力ゼロです。

仕事が見つかっても、生活費だけでなくなってしまうような薄給では、返済まで手が回りません。

既にあなたの能力を超えた状況に追い込まれているのであれば、諦めて弁護士やNPO団体などに相談したほうがいいでしょう。

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