引きこもりでずっと寝てるだけ!自堕落な生活を脱出する7つのヒント

 

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  • 引きこもりで毎日ずっと寝てるだけ!
  • 食べて寝てネットして…の繰り返し!
  • 何をする気力もない!

とお悩みの、引きこもりでずっと寝てるだけの生活を送っている方のためのページです。

 

引きこもり生活が長い人ですと、寝たきり状態になっている方も多いと思います。

特に最近は、例の新型疾病の影響で、自粛ひきこもり生活を送っている人も多いです。

平成30年の内閣府の調査によると、40~64歳の年齢層だけでも約61万人の引きこもりの方がいると言われています。

特に最近はストレス社会と言われているため、それまで正社員でバリバリ働いていた人でも、ドロップアウトして中高年ひきこもりになってしまう人も多いです。

 

ですがこんなページを見ているということは、あなたはそろそろ「社会復帰しなきゃな」ぐらいには思っているのかもしれません。

ですが、きっかけが掴めず、今の生活を続けてしまっているのかもしれません。

この記事では、ずっと寝てるだけのひきこもりの方が社会復帰していくための方法についてまとめてみました。

ずっと寝ていると更に引きこもりは悪化!まずベッドから起きている時間を増やそう

あなたもよくわかっていると思いますが、ずっと寝ていると更に引きこもりが悪化します。

寝ている姿勢ではやる気が出るわけがありませんし、日中何の活動もできなくなってしまいます。

こんなページを見ているということは、「社会復帰しなければ!」という気持ちは頭の片隅にはあるのかもしれませんが…。

ずっと寝ていると、気持ちとは裏腹に危機感と自己嫌悪だけが募っていきます。

  • 「今日も何もせず一日が終わってしまった…」
  • 「このままじゃやばい!と思いながらも何もできなかった…」
  • 「自分なんて、何もできないんだ…」

こんな気がしてきてしまうのです。

そんなのはただのあなたの思い込みなのですが、そうやってひきこもってずっと寝ているだけで何もしない毎日が続いてしまうと、本当に何もできない気がしてきてしまうのです。

少しずつでいいので、座ったり立つ時間を増やすべき

しかし、毎日寝てばかりいる状態では体力も筋力も低下しているケースが多いでしょう。

なので、少しずつでもいいので座ったり立つ時間を増やしていき、外に出るためのリハビリをしていく必要があります。

最初は、ベッドや布団の上であぐらをかくだけでもいいでしょう。

寝ているよりは座っていたほうが体を使いますし、座っているよりは立ったほうが体を使います。

「毎日の運動を習慣づける」ことを目標にすべき

あなたのように毎日ずっと寝ている生活をしているような、重度の引きこもりの方ですと、いきなり「社会復帰しろ!」といっても難しいでしょう。

「社会復帰しろ!」というのであれば、具体的にどのように社会復帰をすればいいのか?手順やプロセスを示す必要がありますが、多くの人はそんなもの知りませんからね。

だから世間の人たちはただ単に邪魔者扱いしたり、「外に出ろ!」と突き放すだけです。

そもそも出れるもんなら、とっくに出てると思いますしね。

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なので、ずっと引きこもるのだけはやめることを目標にしましょう。

具体的には、毎日外に出て適度な運動ができるようになれば、社会復帰の大きな第一歩になります。

まずは、そこゴールにしたほうがいいと思います。

いきなりは無理!少しずつでいいから動こう

ただ、今はずっと引きこもって寝ている生活ですので、一歩ずつやっていく必要がありますけどね。

まずは、

  • とりあえず起きている間は机に向かってみる
  • 部屋の掃除から始めてみる
  • 睡眠時間を短くしてみる
  • 閉めっぱなしのカーテンを少し開けてみる

などなど。

そういった小さなところでいいから、現状を変えていく必要があります。

 

外で運動できるようになれば日光にもあたりますし、精神状態も必ず上向いてきます。

そこまで行けば、社会復帰は時間の問題でしょう。

そのために、まずはそういった地道な一歩を踏み出していく必要があるんです。

とりあえず部屋を明るくすべき!部屋が暗いとやる気は出ない ※重要!

ひきこもりで寝ている方の場合、毎日ずっと暗い部屋で過ごしている人がほとんどでしょう。

部屋が明るかったり日当たりがいいと、昼間から寝ようと思ってもなかなか寝られませんからね。

部屋が暗いと、体は今は夜だと勘違いして副交感神経が優位になってしまうため、昼間でもたくさん寝られてしまうのです。

 

なので、とりあえず部屋は明るくしましょう。

部屋を明るくすれば交感神経が活性化しますので、やる気も出てきます。

最近はLEDが普及していて電気代も安いので、暗い電球や電灯しかないのであれば、もっとワット数が多くて明るいものに変えてみるのも良いと思います。

うつ病の方の治療のひとつとして、「高照度光療法」というのがありますが、明るい光を一定時間浴びることでうつ病の改善効果があるようです。

ただ、専門の機械を買わなくても、電球などの光源に近いほど照度は高くなりますので、最初は部屋を明るくして、照明の近くで過ごすくらいでもだいぶ違うと思います。

簡易照度計アプリで、今の部屋の明るさを測ってみよう

ちなみに部屋の照度というのは専門の機械を買わなくても、スマホアプリを使えば簡易的ですがある程度は測れます。

照度計:Smart Luxmeter - Google Play のアプリ
デバイスで周辺の明るさを簡単に測定します。

寝室は0~20ルクスくらいがいいと言われていますが、それは寝る場合の話であり、昼間そんなに暗ければ眠くて活動できません。

労働安全衛生法では、作業によって作業場の明るさは70~300ルクス以上にすることと定められています。

毎日寝てばかりでやる気が出ないのであれば、これらを目安に部屋を明るくしてみると良いでしょう。

 

うつ病の高照度光療法では、5000~1万ルクス以上の高照度の光を使いますが、普通の電球でも近づけばそのくらいにはなります(遠くなるほど光は拡散するため)。

寝てばかりの生活を改善したいなら、できるだけ明るい光源を使って、光源の近くで過ごすと改善するかもしれません。

いきなり社会復帰は難しい

残念ながら、あなたのようなずっと引きこもって寝ている方は、社会復帰をすぐにするのは難しいでしょう。

ネットで相談したり、家族などに聞いてみたとしても、

  • 「早く仕事探せ!」
  • 「家から叩き出すぞ!」
  • 「親に迷惑をかけるんじゃない!」

こんなことを言われるに決まっています。

ですが今の状態からいきなりそんなこと言われても、社会復帰なんてできませんよ。

焦ると挫折リスクが上がる!少しずつ動こう

人間は変化を嫌うので、いきなり急激に生活を変えようと思っても、また前の生活に戻ってしまう可能性が高いです。

なので一歩ずつ、少しずつ変わっていくしかありません。

まずは上でも申し上げましたとおり、

  • とりあえず少しでも動くことから始める
  • 外に出ることを目標にする
  • 外に出て運動してみることを目標にする

そういったレベルから始めていかないと、まず無理です。

普通の健康な人間ならいざ知らず、あなたのようなずっと引きこもって寝ている方ですと、体力も落ちてきていますし、脳も退化してきていますからね。

いきなり世間の人に合わせた生活リズムを取ったとしても、疲労困憊でついていけなくなるのがオチです。

 

あなたがこんなページを見ているということは、あなたはようやく「そろそろ社会復帰したい」という気持ちが、多かれ少なかれ湧いてきたのかもしれませんが。

無理して挫折してしまったら、次いつあなたが社会復帰の意欲を持ち出すのか、わかったものではありません。

なので一歩ずつでいいから、前進していく必要があります。

「1ミリでも前に!」を心がけましょう。

最終的には、バイトでもいいから長く働くことをゴールに

ただ最終的には、バイトでもいいから長く働ける職場を見つけることをゴールにしましょう。

まあ別に今は昔に比べて仕事も全体的に多い傾向にあり、正社員の仕事も頑張れば見つかるかもしれませんが…。

今引きこもってずっと寝ている状態からそこまで行くのは、正直難しいでしょう。

今は少子高齢化によって生産年齢人口も減少してきており、移民もそこまで増えていないため、人手不足トレンドはこのまま続くでしょう。

 

とりあえず、アルバイトでもいいと思います。

単純にそのほうが仕事が見つかりやすいですし、最近は人手不足の影響もあってバイトの時給も全国的に上がってきていますからね。

最近はバイトでも社会保険に入れる時代!最低賃金も上がっているのでバイトでも働けばなんとかなるかも

幸いなことに、2016年に法律が改正されて社会保険加入範囲が拡大され、アルバイトの方でも社会保険に加入しやすくなりました。

一昔前は

  • 「フリーターだと年金が少ないから老後やばい」
  • 「フリーターはケガや病気になったら何の保証もない」

みたいに言われていましたが、社会保険に入れればそれらの問題もなくなります。

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社会保険なら老後手厚い厚生年金に入れますし、社会保険の健康保険に入れれば、ケガや病気の時でも最大1年6ヶ月傷病手当金をもらうことができます。

つまり、正社員と同等の補償を受けられるようになって来ているのです。

 

今は従業員501人以上の企業だけですが、2022年10月からは従業員101人以上の事業所にも社会保険加入範囲が拡大されるため、バイトやパートでも更に社会保険に入りやすくなります。

ちなみに2024年10月からは更に従業員51人以上の事業所にも拡大されるため、これからは働いていれば誰でも入れるようになっていくでしょう。

なのでまぁ、とりあえずはアルバイトでも問題はないかもしれません。

特にこれからは「人生100年時代」なんて恐ろしいことも言われているため、バイトでもいいから生涯現役でいることを考えたほうが良いのかもしれません。

ずっと働くつもりであれば、年金が少なくてもなんとかなります。

やる気を出せば、相談にのってくれる機関はある

あなたのような方のために、相談に乗ってくれる機関というのは増えてきています。

具体的には、若者サポートステーションなどがそれです。

ニートや引きこもりのために、社会復帰の相談に乗ってくれます。

 

私も一時期フリーターをしていた期間がありましたが、その時によく相談に乗ってもらっていました。

ニートや引きこもりの方がメインの利用者なので、相談員は優しい人しかいませんからね。

気楽に行くことができます。

 

まあとりあえずは、ちゃんと外に出るようになってからの話ですけどね。

あなたが今やる気を出して一方踏み出せば、そうやって手を差し伸べてくれる相談機関もあるのです。

⇒全国のサポステ | サポートステーションネット

音読をして脳を活性化させるのも手段の1つ

あなたのような1日中ずっと寝ている引きこもりの方ですと、脳も退化している可能性が高いです。

そういった方の社会復帰のリハビリとしては、音読をおすすめします。

これをやると脳が活性化されます。

具体的には、精神の安定や意志の強さを司る前頭葉が活性化されます。

 

私も音読を一時期していましたが、自制心がついたと思いますし、些細なことでは動揺しにくくなった気がします。

単純に頭の回転が速くなりますので、

  • 要領が良くなったり
  • 行動力が湧いてきたり
  • 記憶力が良くなったり

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などのメリットがあります。

 

ネット見ていると、

  • 「音読を始めて引きこもり脱出した!」
  • 「音読をし始めてから面接で連戦連勝!」
  • 「音読を始めてから、行動力がみなぎってきた!」

みたいな意見も結構あります。

単純に喋る練習にもなりますから、コミュニケーションの練習にもなります。

毎日引きこもっていてずっと寝ているなんていうのはいいことなんて1つもありませんが、音読はいいことづくめなんですね。

読むものはなんでもいいので、とにかく口に出して早く読む

具体的には、読むものは何でも構いません。

こういったブログの文章でも、図書館で本などを借りてきて読んでも構いません。

できるだけ早いスピードで、最低でも一日10分ぐらいはやりましょう。

私は最盛期は、一日3時間ぐらいやってましたね。

 

引きこもりの方ですと、一日8時間以上音読している方もおられるようです。

時間が長いほど、脳が活性化されますから社会復帰は早まるかもしれません。

誰にでもお勧めできるライフハックの1つです。

まとめ

毎日引きこもってずっと寝ているというのは、健全な状態ではありません。

しかしこんなページを見ているということは、あなたは多かれ少なかれ、社会復帰の意欲が芽生えてきたのかもしれません。

その気持ちは大事にしたほうがいいと思います。

 

親や世間は

  • 「引きこもりなんて叩き出せ!」
  • 「早く社会復帰しろ!」

みたいに煽ってくると思いますが、一歩ずつ地道に行ったほうがいいと思います。

いきなりフルタイム仕事を探し始めても無理だと思いますし、それで挫折してしまったら、あなたはもう諦めてしまうかもしれません。

 

まずは、リハビリ期間が必要だと思いますね。

とりあえず、毎日できるだけ外に出るようにしたり、明るい部屋で過ごすようにするなどして、以前の能力を取り戻すことを目標にしたほうがいいと思います。

まぁ動けるようになれば、最近は日雇いバイトなども探しやすくなってきているので、何かしらバイトでも見つければなんとか生きていけると思います。

最近はバイトでも社会保険くらいは入れるようになってきているので、正社員が無理そうであれば諦めてバイトで細々と稼いでいくのもいいでしょう。

いきなり無理をすると挫折リスクが上がりますから、少しずつ動いていきましょう。

そろそろ仕事探したいけど、何からやればいいか分からない!

無職期間が長引いている人ほど、そういった状態に陥っている方が多いのではないでしょうか?

長らく働いていないと、動き出すのが億劫になってしまいますからね…。

 

ただそこで「そろそろ動き出さなきゃなぁ」と思っても、「まず何からやればいいのか?」わからずに一歩踏み出せない人が多いのが現状です。

そうなるとどんどん無職期間が延びていってしまい、更に不利になってしまいます。

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