無職あるある10選!経験者が無職でありがちなことをまとめたよ!

 

無職をしていると、みんな共通して当てはまることや、ありがちなこともあります。

生活に不安が出てくる、働かないのも飽きてくる、など。

孤独になりがちな無職生活ですが、ありがちなことを知って、「自分だけじゃないんだ」と思えれば少しは気持ちも和らぎます。

 

この記事では、無職生活あるある10選をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

⇒【ヤバイ】お金が全くない!マジで困った時にお金を稼ぐ14の方法!

無職生活でありがちなあるある10選

私も無職だった期間がありますが、無職生活をしているとありがちなことはあります。

働かないと不安になったり孤独に陥ったりするので、それが原因で精神的に共通した変化が訪れるような気がします。

無職生活あるある10選をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

昼夜逆転生活になってしまう

無職生活を送っていると、昼夜逆転生活に陥ってしまうというのはよくあるパターンです。

朝早く起きる必要もありませんので、ついだらけてしまうんですね。

朝方寝て昼過ぎに起きる…なんていうケースに陥っている方も多いのではないでしょうか?

 

ですが社会復帰する場合、まず昼夜逆転生活から直していく必要が出てきます。

こちらで昼夜逆転生活を直すための方法についてまとめていますので、参考にしてみてください。

⇒無職で昼夜逆転生活!?生活リズムを治し社会復帰する7つのヒント

求人を見るだけで何もしない

無職生活をしていると、「そろそろ仕事しなきゃな」という気持ちも出てきます。

そのためとりあえず求人は見る場合が多いです。

ですが無職生活が長引いてだらけてくると、応募する気力まではありません。

求人を見るだけで終わってしまい、無駄な時間を過ごしてしまうケースが多いです。

 

まぁ最近はネットからでもWEB応募できるようになってきています。

電話しないといけないような求人誌などは、無職の仕事探しには向かないと思います。

貯金が減っていくことに恐怖を覚える

無職生活をしていると、貯金がどんどん減っていきます。

失業保険を貰っている方でも、無尽蔵に貰えるわけではありませんからね。

失業保険の支給が終わってしまうと、貯金で生活せざるを得ない状況になってしまいます。

 

私も経験がありますが、無職で貯金が減っていく状態はかなり恐怖です。

貯金が尽きる前に、早く社会復帰すべきでしょう。

世間体が気になり人目を避ける

無職となると、やはり世間体が悪い傾向にあります。

平日昼間から家でダラダラしてると、世間の目が気になってしまう方が多いのではないでしょうか?

世間体が気になると、必然的に人目を避けるようになってしまいます。

 

無職となると世間体が気になるので、孤独になってしまいがちです。

昔の友達とも気まずくなり、疎遠になってしまうケースも珍しくありません。

最初は楽しいが飽きてくる

無職生活は、最初は楽しいが飽きてくるケースも多いです。

これが一番よくある、無職あるあるではないでしょうか?

特にブラック企業に勤めていると、「しばらく無職でゆっくりしたい」と考えがちです。

ですが最初の一ヶ月や二か月くらいは楽しくても、すぐに飽きてまた仕事を探し始める人も多いです。

できるだけブランクが空かないうちに、仕事を探しはじめたほうが良いでしょう。

在宅で稼ぐ道を模索する

無職をしていると、上で述べたように貯金が減ってきてしまう場合が多いです。

そんな時、無職あるあるとして、在宅で稼ぐ道を模索する人も多いです。

大変な就職活動をまたして、仕事をするのは大変ですからね。

家で働いていくらかでも稼げるのであれば、給料が低くてもやりたい人は多いです。

 

幸い最近はネットでも手軽にお金が稼ぎやすくなってきています。

こちらで色々と稼ぐ方法を紹介していますので、参考にしてみてください。

⇒【ヤバイ】お金が全くない!マジで困った時にお金を稼ぐ14の方法!

前職がブラックだと、更に社会復帰が嫌になる

無職あるあるとして、前職がブラックの場合は、更に社会復帰が嫌になるということも挙げられます。

前職がそこそこ良い会社だった場合は、それほど社会復帰に抵抗がないケースも多いです。

ですが前職が過重労働のブラック企業だった場合、「もうあんな労働はしたくない」と考えてしまい、社会復帰になかなか動き出せなくなってしまいます。

労働自体がトラウマになってしまうパターンです。

 

この場合はバイトでもいいから少しずつやるか、マシな会社を探していくしかありません。

幸いそんなにひどい会社ばかりでもありませんので、地道に良い会社を探していきましょう。

長期化すると人目を気にしなくなる

無職生活あるあるとして、長期化すると人目を気にしなくなるということも挙げられます。

最初は世間体が気になり人目を避けるケースも多いですが、長期化するとそれにも慣れてしまいます。

あまり人にも会わない場合が多いので、そもそも気にもしなくなるのです。

 

よくあるのは、服装などに無頓着になるケースが多いですね。

まぁ無職の場合はお金もあまりないので、ファッションなどにあまりお金をかけられないので、節約的な意味合いもあるかもしれません。

空白期間対策を考えるようになる

無職あるあるとして、空白期間対策を考えるようになるということも挙げられます。

無職が長期化すると、ブランクが空いてしまい、再就職の際に不利になってしまうからです。

何かしら適当な理由をつけて、誤魔化そうとする方が多いですね。

 

まぁブランクが空くと本当に書類通過率も下がるので、何かしら対策はしたほうがいいと思います。

こちらで無職の空白期間対策について書いていますので、参考にしてみてください。

⇒【ブランク】長期無職、ニートの空白期間を解決する6つのポイント

お金がなくなり渋々社会復帰を考える

無職あるあるとして、お金がなくなり渋々社会復帰を考えるということが挙げられます。

無職も長くやっていると飽きてくるので、嫌になって数か月程度で仕事を探し始める方も多いです。

ですが無職生活に適性がある方ですと、いくらでも無職生活ができてしまうんですね。

しかしお金もなくなるとそうも言ってられず、結局働く羽目になります。

 

どうせ後々仕事を探すことになるのであれば、仕事が多い今のうちに仕事を探しておいた方が絶対にいいです。

今ほど仕事が多い時期は、なかなかありませんからね。

仕事が多いうちに早めの社会復帰を

無職あるある10選についてご紹介してきました。

やはり無職生活となると、飽きたり不安になってきたりして、似たような反応を示す方が多いような気がします。

無職生活を続けるにも才能が必要!なんてことが言われることも多いので、向いてない方は早めに切り上げて社会復帰したほうが良いかもしれません。

 

どうせ後々社会復帰することになるのであれば、早めにしておいたほうが良いでしょう。

幸い今は有効求人倍率も高いですし、仕事もたくさんある傾向にあります。

早めに動き出して、社会復帰を検討しましょう。

 

無職でもホワイト企業に入社したい!?…今なら可能です!

 

無職となるとなかなか仕事が見つからず、「ブラック会社でも受けるしかないかなあ」とネガティブになりがちです。

一般的なルートで仕事を探すと、薄給激務のブラック会社ばかりですからね…。

 

ですが今は有効求人倍率が高止まりしているため、待遇のいいホワイト企業に入社するなら今がチャンスです!

「もう年齢的に転職は厳しいよ」という方もおられるでしょうが、今は労働人口も急速に減少している上、少子高齢化のせいで日本人の平均年齢は46歳を超えました。

正社員の有効求人倍率も一倍を超えており、帝国データバンクの2018年の調査によると、半数以上の企業が「正社員が足りていない」と回答しています。

最近は労働環境が比較的良い会社でも人手不足で「すぐに来て欲しい!」という会社が多く、時間に融通の利く無職の方のほうが採用しやすいという会社もあります。

在職中の方は引き止められたり入社が遅れたり、他に行ってしまったりするので、無職でもあまり卑屈になる必要はありません。

 

「待遇のいいホワイト企業に入社して、無職を脱出したい!」という方にお勧めの転職支援サービスはこちら!

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■MIIDAS(ミイダス)

MIIDASあなたの転職市場価値を診断できるアプリ。

「無職の俺に転職なんて無理かなぁ」と諦めている方は、一度診断してみると良いでしょう。

特に最近は少子高齢化による人手不足で人材が減っているため、無職の方でも案外市場価値は高い可能性があります。

登録するだけでも勝手にオファーが来るので、気楽に転職活動を始めたい人にお勧めです。

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■キャリアスタート

キャリアスタートフリーター、既卒、第二新卒に特化した若者向け転職エージェント。

正社員経験がない方でも、未経験から正社員になれる求人を紹介してくれます。

正社員経験がない方ですと普通のエージェントは仕事を紹介しづらい傾向にあるので、正社員職歴がない、非正規の職歴が長い方はこういった専門特化したエージェントを使うと良いでしょう。

 

基本は20代程度の若者向けですが、今は人手不足の会社が多く、フリーターも高齢化してきているため、それ以降の年代の方でも仕事を紹介してくれる傾向にあります。

⇒フリーター・既卒から正社員に!未経験から正社員目指すなら【キャリアスタート】

 

無職生活
この記事を書いた人
TK神戸@元無職

30代自営業。無職、大企業正社員、派遣、フリーターなどなど一通り経験しました。バイトも含めれば経験20社以上、無職で貯金ゼロ状態も経験。
無職でもお金を稼ぐ方法や制度を知っていれば生き残れる可能性が上がります。無職状態でも希望を持てるメディアを目指しています。

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