無職こそ勝ち組な理由!勝ち組無職でい続けるためにはこうしろ!

 

  • 無職って勝ち組だよね!?
  • 働いたら負けだろ!

そんな考えをお持ちの方は、今のご時世多いでしょう。

 

どうも。

たびたび無職生活を経験し、自営業や大企業正社員の経験を持つTK神戸@元無職です。

 

「無職は勝ち組!」なんて言うと世間的には反発される傾向にありますが、でも実際そうだと思いますよ。

私もたびたび無職生活を経験しましたが、やはり無職は快適ですし、人生をエンジョイできます。

会社員だとお金はありますが、使う暇がなくて全然楽しめないんですよね。

お金があっても使う暇がなければ、果たして勝ち組と言えるでしょうか?

 

この記事では無職こそ勝ち組である理由と、勝ち組無職でい続けるための方法についてまとめてみました。

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無職こそ勝ち組?それってホント?

私は大企業正社員から中小企業正社員、フリーターや自営業も無職も経験しました。

その経験から言えますが、無職こそ真の勝ち組です。

まぁそもそもお金が無いと無職生活を長く続けることができないので、ある程度お金がある必要はありますが…。

無職こそ勝ち組の理由についてまとめてみましたので、参考にしてください。

時間がたっぷりある

無職こそ勝ち組である理由として、時間がたっぷりあることが挙げられます。

人生は時間で構成されていますので、限られた人生の時間を楽しめた人が一番の勝ち組です。

働いているとお金は稼げますが、時間が無くなってしまい楽しめなくなってしまいます。

貴重な休日でも「明日から仕事かぁ」なんて考えたら、楽しめない人がほとんどではないでしょうか?

無職ならば時間を気にせず、人生を楽しく過ごすことができます。

 

「お金が無いと楽しめないだろ」なんてことを言う人もいますが、まぁ生活費は必要ですよね。

ですが今のご時世、娯楽なんてネットにいくらでも転がっていますし、お金なんてそこまで必要ありません。

というかお金があったところで、せいぜい女の子がいる店に行ったり酒を飲んだり海外旅行に行く程度しかできないでしょう。

国内旅行くらいなら、時間がたっぷりある無職なら自転車で野宿旅なんてことも可能です。

時間があれば、お金をかけなくても大抵のことはできるようになりますし、楽しむことができます。

会社で理不尽な目に遭わなくてもいい

無職が勝ち組である理由として、会社で理不尽な目に遭わなくてもいいということも挙げられます。

我が国の労働環境は悪い傾向にあり、会社で長時間労働やパワハラなどの被害に遭っている人も多いです。

うつ病になってしまったり、自殺にまで追い込まれてしまう人も珍しくありません。

無職であれば働いていませんので、そういった働くことで生じる理不尽を避けることができます。

 

無職が勝ち組である理由としては、これが一番大きいかもしれません。

労働環境のいいホワイト企業に行けるのであればいいですが、そんな素晴らしい企業は一握りですからね…。

理不尽な思いをして働いていると、ストレスから暴飲暴食に走って身体を壊したり、むしろ無駄遣いして借金などをしてしまう傾向にあります。

お金を稼いで幸せになるために働いているのに、それでは何のために働いているのか分かったものではありません。

日本はサービスを受ける側は天国だが、働く側は地獄

無職が勝ち組である理由として、日本はサービスを受ける側は天国だが、働く側は地獄ということも挙げられます。

これはよく言われる話で、実際日本に観光に来ている外国人もよく言っているようです。

日本はあまりにもデフレが長く続き過ぎたため、「お金を払う側が偉い」などと言う意味不明な価値観が根強くあります。

これに苦しめられているのは主に低賃金で働くサービス業で、過剰サービスをしてやっと雀の涙程度のお給料が貰える国になってしまいました。

 

客から理不尽なクレームが来ても、会社側が従業員を守ろうなんてことはなかなかしません。

中には従業員のことを考えてくれる会社もありますが、大抵の会社は「お客様なんだから」という意味不明なフレーズを言われ、泣き寝入りさせられます。

長引くデフレで、工夫次第で生活にあまりお金がかからない

無職が勝ち組な理由として、長引くデフレで、工夫次第で生活にあまりお金がかからないことも挙げられます。

今の日本は長引くデフレのお陰で、単に生きていくだけならばそこまでお金はかかりません。

まぁ結婚して子供を作るという人並の幸せを手に入れようとすると一気にハードルが上がりますが、子供を作らなかったり独身であれば、むしろお金を使うところがあまりありません。

節約ガチ勢ですと、月3万円くらいで一人暮らししてるような方もいらっしゃいます。

 

未だに「働かざるもの食うべからず」なんて価値観が根強いですが、ぶっちゃけ食費なんて自炊すれば、1人分なら月1万円もあれば充分食っていけますからね。

業務スーパーなどで販売されているコスパの高い食材を利用すれば、安い炭水化物ばかりに偏らず、肉や野菜などもしっかり摂ったうえで月1万円で納めることもできます(経験済み)。

月1万円程度なら、最低賃金の高い都道府県なら1日単発バイトするだけでほぼ稼ぐことができます。

あとは実家や激安賃貸に住んだり、低速無制限で使える格安simなどを利用すれば、本当にお金をかけずにそこそこ楽しい生活が送れます。

勝ち組無職でい続けるためには?勝者の座に居座るにはこうしろ!

無職は勝ち組である理由を紹介してきました。

ですが、勝ち組無職でい続けるためには努力は欠かせません。

一時的に勝ち組無職になれたとしても、お金がなくなってしまえばまた働く羽目になってしまいますからね。

勝ち組無職でい続けるための方法についてまとめてみましたので、参考にしてください。

生活費を極限まで下げる

勝ち組無職でい続けるための方法として、生活費を極限まで下げることが挙げられます。

無職となると収入がありませんので、生活費を下げて貯金の目減りを減少させるために節約は必須です。

残念ながら、既に結婚して子供がいる人の場合は、生活費を下げようと思っても限界がありますので、勝ち組無職でい続けることは難しいでしょう。

ですが結婚していても子供がいなかったり、独身の人であれば、かなり無理な節約も可能になってきます。

 

とはいえ、上でも述べた通り、日本は長引くデフレの影響で、工夫次第で生活にあまりお金がかからない国です。

具体的にできることと言えば、

  • 実家や激安賃貸に住んで家賃を浮かす
  • 業務スーパーなどの激安食材で自炊する
  • 格安simに変える。滅多に通話しないなら割安なデータsimにする
  • 娯楽はネットで済ませる
  • 車は捨てて、自転車や徒歩で生活する
  • 国民年金は忘れずに免除申請する(国庫負担で老後半分は貰える)

このくらいでしょう。

最低限の衣食住にはあまりお金がかからない

このデフレでモノ余りの恵まれた時代では、最低限の衣食住にはもはやお金はあまりかかりません。

衣食住の衣、つまり服は、今時ヤフオクやメルカリやジモティーなどで「引っ越すのでまとめて〇千円で売ります」みたいに出品されていたりします。

引っ越す際などは服なんてかさばるものは邪魔なので、3月などの引っ越しシーズンは激安で大量出品されているケースも多いです。

まぁ服なんて買ったはいいものの、ろくに着ずに持て余している人が多いので、知り合いに「いらない服あったらくれ」とか言えば、多分何かしらくれます。

 

食は自炊すれば、月一万円程度でもそこそこ豪華な料理が作れます。

今どきの飲食店は人手不足でサービスや料理の質も落ちているケースが多いので、むしろ家で安く作ったほうが美味しくいただけるケースも多いです。

クックパッドなどのレシピサイトを見れば大抵の料理は作れますし、頭のいい先輩たちが「あの有名店の料理を再現!」みたいなレシピを公開してくれていたりして、家で店の味を楽しむこともできます。

 

住むところは実家や激安賃貸などに住めば、かなり生活費を下げることができます。

特に実家が持ち家の方は、どうせ親が亡くなれば実家の相続が発生しますので、兄弟姉妹などがいなければ遅かれ早かれあなたが相続させられます。相続放棄しても不動産は管理義務があります。

最近は空き家なども増えてきていますので、無料や格安で購入できる物件も増えてきています。

→家いちば 「売ります」物件掲示板

お金をかけずともDIY精神でなんとかできるようにする

勝ち組無職でい続けるためには、お金をかけずともDIY精神でなんとかできるようにすることも挙げられます。

無職は収入がありませんので、節約のために自力で生活に必要な物やサービスを賄えると強いです。

一番お金がかかるのは、人にやってもらう場合ですね。人件費がかかりますので。

 

具体的には、

  • 料理
  • リフォーム
  • 掃除
  • 家電や自転車などの修理
  • 家庭菜園

これらができれば、あまりお金をかけずとも充実した生活が送りやすくなります。

床や壁のリフォームなどを学べるワークショップが開催されていたりしますし、材料なんて大きめのホームセンターに行けば、トラック無料貸出付きで安く購入できます。

自力で生活に必要なことを賄えれば、あまりお金をかけずに生きていくことができます。

「他人は他人、自分は自分」と割り切り、世間の理解は諦める

勝ち組無職でい続けるためには、世間の目が立ちはだかることが多いです。

「世間の目なんて気にしない!」なんて肩肘張って拒否する人が多いですが、そんなに力んでしまう時点で、世間の目を気にしている証拠です。

なので「他人は他人、自分は自分」と割り切り、世間の目は気にしないのではなく諦めることが必要でしょう。

どうせ、他人となんて完璧に理解しあえることはありませんし、無職となれば猶更です。

 

諦めると言うとネガティブなイメージがありますが、そもそも他人に完全に理解してもらうことは不可能なので、そういうものだと諦めるしかありません。

ネットを見ていると、充分なお金があるのに無職を抜け出す人も多いですが、やはり世間の目が大きいのではないでしょうか?

まぁ働くのが好きなタイプならばいいですが、勝ち組無職生活を続けていきたいのであれば、「あの人たちと自分は違うんだ」と諦め、ムダなことは考えないようにしましょう。

たまには働いて現金収入を確保する

勝ち組無職でい続けるためには、たまには働いて現金収入を確保することも必要です。

充分な資産を形成して無職になった人であれば別ですが、そんな人は多くないでしょう。

お金がなくなれば遅かれ早かれ働く羽目になりますので、ただでさえ少ない貯金の目減りを抑えるためにも、たまには働いて現金収入を確保することが必要です。

節約をしても最低限の生活費は必要ですからね。

 

ですが幸い今のご時世は非正規の仕事くらいは掃いて捨てるほどありますし、ネットの発達によって様々なお小遣い稼ぎもしやすくなってきています。

まぁ月に数千円でも一万円でも稼げれば、低燃費生活の無職にとってはかなり助かるでしょう。

こちらで色々と稼ぐ方法を紹介していますので、参考にしてください。

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まとめ

無職こそ勝ち組である理由と、勝ち組無職でい続けるための方法について紹介してきました。

ただやはり無職となると収入がありませんし、最低限の現金収入は必要です。

働いたら厳密には無職ではなくなってしまいますが、まぁ生活できればなんでもいいのではないでしょうか?

どうせ働こうが働くまいが人間はいずれ死ぬので、死ぬまで楽しい時間を過ごせればなんでもいいと思います。

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まぁずっと無職でいる必要はありませんし、飽きたらまた働けばいいでしょう。

幸い非正規の仕事でいいならたくさんありますし、業界にこだわらなければブランクがあっても正社員で再就職も狙えます。

無職は時間がたっぷりあるので、充実した勝ち組ライフを送っていきましょう。

 

そろそろ仕事探したいけど、何からやればいいか分からない!

無職期間が長引いている人ほど、そういった状態に陥っている方が多いのではないでしょうか?

長らく働いていないと、動き出すのが億劫になってしまいますからね…。

 

ただそこで「そろそろ動き出さなきゃなぁ」と思っても、「まず何からやればいいのか?」わからずに一歩踏み出せない人が多いのが現状です。

そうなるとどんどん無職期間が延びていってしまい、更に不利になってしまいます。

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●ポイントタウン

スマホで手軽にお小遣い稼ぎができるサイト。

無職だと外に働きに出るのも億劫になってしまいがちですから、まずは手軽にお金を稼いでみると良いかもしれません。

案件によって結構稼げますので、仕事探しの軍資金にすると良いでしょう。

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