無職だからこそ強みはある!
無職状態だと落ち込んでしまいますが、案外強みもあります。
無職となると世間的にはデメリットしかないと言われており、まぁバッドステータスの中でも一番悪いみたいなイメージがあります。
無職やニートだと人間扱いされませんからね…。
ただ、私もたびたび無職生活を経験していますが、無職にしかない強みもあります。
会社員にはない強みを、実は無職は持っているんですよ。
この記事では無職の強みについて解説しますので、参考にしてください。
⇒【ヤバイ】お金が全くない!マジで困った時にお金を稼ぐ16の方法!
⇒リモートワーク求人多数!新しい働き方を提案する転職サイト【LIBZ】
無職の強みを活かして人生を楽しんでいる人は少なくない
最近はあなたのように、無職の強みを活かして人生を楽しんでいる人は少なくありません。
ネットやSNSを見てみても、
この時間に買い物出来るのは無職の強み(笑)
無職力(むしょくちから)の高まりを感じる😎
病気かなと思ったら何のためらいもなく1日寝て過ごすことが出来る
これが無職の強みなんだ(:3[井]
無職の強みってフッ軽よな!
特に予定ないから誘われたら全然すぐ飛んでけるわ(物理)
無職の強み・この時間帯から晩酌を開始する🍺
無職の弱み・社会人に「無職はいいよな〜」と言われる🤗
ロマンスカーに無事乗れたので、昼前には箱根着くぞ!
唐突に平日旅行行けるのは無職の強みだ🤣
こんな意見が散見されますね。
無職は時間が有り余っていて自由なため、なんでもできるというのは強いと思います。
無職はデメリットばかり?いやいや強みもたくさんあるよ!
無職となるとデメリットばかりなイメージがありますが、そうでもありません。
時間だけはありますので、有り余る時間を費やして何でもできます。
仕事探しなどをしていると「あなたの強みは何ですか?」なんて意味不明な質問をされて落ち込んでいる方も多いかもしれませんが、無職である強みを活かして頑張っていきましょう。
無職の強みをご紹介しますので、参考にしてください。
無職は時間がたくさんあるので大抵のことはできる
無職の強みとして一番に挙げられるのが、時間がたくさんあるので大抵のことはできることです。
現代社会ではお金さえ払えば何でも買えますし、プロに依頼して何でもやってもらうことができます。
しかしそのお金を何に対して支払っているかと言えば、他人にやってもらう人件費の割合が大きいのです。
時間さえあれば大抵のことは習得できますし、ある程度自分で物を作ったり、生活に必要なことを賄うこともできます。
無職はお金がない人も多いですが、有り余る時間を使えば案外お金が無くても楽しめます。
お金がかかると言われる旅行なども、時間と体力さえあれば自転車で野宿旅なんてのもできます(経験済み)。
何かやりたいこと、成し遂げたいことがあるのであれば、時間がある無職のうちにやっておいたほうがいいでしょう。
時間があれば何でもできるとは言いませんが、大抵のことはなんとかなります。
無職は失業保険が貰える
無職の強みとして、失業保険が貰えることも外せません。
在職中に雇用保険をかけていた人であれば、会社を辞めて無職になってしまったとしても失業保険が貰えます。
自己都合退職だと待機期間があったりしますが、会社都合退職にできればすぐに支給対象になりますし、有利に失業保険を受給できます。
失業保険が貰えない人でも、職業訓練に通うことで、条件を満たせば月10万円もらえる可能性があります。
職業訓練については、失業保険を貰っている人でも訓練期間中は支給を延長できる可能性があります。
これは無職の大きな強みと言えるでしょう。
職業支援・給付金などについて知る|ハロトレ特設サイト|厚生労働省
これから良い仕事に就ける可能性がある
仕事をしていない無職の強みとして、これから良い仕事に就ける可能性があることも挙げられます。
お金がたくさんある無職の人を除けば、大抵の無職はお金がなくなると遅かれ早かれ働く羽目になります。
面倒だからと転職に踏み切れない人も多いですが、無職は生活がかかっているため、お金が無くなれば新しい仕事を探さざるを得ません。
これから仕事を探すと言うことは、以前よりも良い仕事に就ける可能性があるということです。
まぁ以前勤めていた会社がかなり良い会社だった場合は、以前よりも悪い仕事にしか就けない可能性が高いですが…。
逆に言えば、以前の会社がワーキングプアレベルの給料しか貰えない会社だった場合は、それよりマシな会社は世の中にたくさんあるので、以前よりも良い会社に行ける可能性は高いです。
年収300~400万程度の会社だったら、都会に行けばたくさんありますからね…。
無職のフットワークの軽さを活かして、都会に行って良い仕事を探すのもいいかもしれません。
人生を見つめ直すいい機会になる
無職の強みとして、人生を見つめ直すいい機会になることも挙げられます。
会社であくせく働いていると、目の前の仕事だけで精一杯になってしまい、一週間が終わってしまいます。
そのまま一か月、一年と経過してしまい、よくわからないうちに年を取って転職も難しい年齢に…なんてパターンに陥ってしまう人が多いです。
しかし無職の強みとして時間が有り余っているため、人生を見つめ直す時間もたくさんあります。
「以前はこうだったから、これからはこう生きよう」みたいに、ゆっくり時間をかけてこれからの人生戦略を練ることができるのです。
所得がないので税金と社会保険料が免除や格安になる
無職の強みとして、所得がないので税金と社会保険料が免除や格安になることも挙げられます。
特に最近は少子高齢化の影響からか、税金と社会保険料がジワジワ上がってきています。
生活費が低い人でも、税金と社会保険料でゴッソリ持っていかれている人も多いです。
しかし無職となると所得がありませんので、税金と社会保険料が免除になったり、格安になったりします。
まぁ無職1年目の場合は前年働いていた所得があるので負担がきついですが、国民年金は失業を理由に免除が可能ですし、自治体によっては住民税も失業を理由に免除や減免措置が受けられる可能性があります。
無職で所得がないと、
- 所得税が非課税になる
- 住民税が非課税になる
- 国民年金が全額免除になる(老後半分は国庫負担で貰える)
- 国民健康保険料が七割減免で激安になる
- 公営住宅の家賃が下がる
- 高額医療制度の自己負担額が最低額になる
- むしろ生活保護が貰える可能性がある
などの強みがあります。
無職で所得がないと社会的弱者として扱われるため、税金や社会保険料の負担がほぼ免除されるのです。
我が国は貧乏人に厳しいなどと言われますが、それは中途半端に働いているワーキングプアや底辺会社員の話で、ガチ弱者の無職には負担がほぼなく優しい社会なのです。
無職期間が長引いている人は税金と社会保険料の負担が厳しいと思いますが、無職二年目からは一気に負担が減るので、安心してください。
色々なお金稼ぎに挑戦できる
無職の強みとして、有り余る時間を活かして色々なお金稼ぎに挑戦できることも挙げられます。
特に現代はネットの発達によって様々なお金稼ぎの手段が増えてきているため、上手くいけば再就職しなくてもそのまま自営業としてやっていくことができる可能性もあります。
まぁ結婚して子供がいる方ですと厳しいですが、独身なら節約すれば少ない収入でも暮らせるため、生計を立てるハードルはかなり低くなります。
特にこれからは企業側も余裕がなくなってきているため、もしうまく再就職できたとしても、45歳を超えてから黒字リストラされて仕事が見つからない!なんてことになる可能性もあります。
収入源は分散しておくに越したことはありません。
こちらで色々と稼ぐ方法を紹介していますので、参考にしてください。
⇒【ヤバイ】お金が全くない!マジで困った時にお金を稼ぐ16の方法!
⇒リモートワーク求人多数!新しい働き方を提案する転職サイト【LIBZ】
まとめ
無職の強みを紹介してきましたが、案外無職も捨てたものではないことに気付いたかもしれません。
やはり無職の強みとしては、時間がたくさんあることが一番の強みです。
時間さえあれば大抵のことは習得できますし、問題を解決することもできます。
自力で住宅のリフォームをしたり家を建てたり、お金を稼ぐスキルを勉強して商売を始める人もいますからね。
稼ぎはあっても時間がない会社員では無理ですし、この変化の早い時代では新しい知識を学んでいける時間がない人は、遅かれ早かれ淘汰されていってしまうでしょう。
まぁ無職で時間だけはあるのであれば、その時間をお金に変換してみるのもいいかもしれません。
とりあえずお金が稼げれば再就職しなくても済むかもしれませんし、生計が立てられる可能性があります。
無職の最大の強みである時間を活かして、今後の人生をより良いものにしていきましょう。