死ぬ程必死に努力、仕事を探しても長期失業!内定を得る5ポイント

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  • 全力を傾けて仕事を探しているのに見つからない!

  • こんなに死ぬほど努力しているのに…

  • 就職氷河期やからダメか…

とお悩みの、死ぬほど努力しているにも関わらず、仕事が見つからなくて悩んでいる方のためのページです。

 

物凄く頑張って仕事を探しているにも関わらず、仕事がなかなか見つからない…という方もたくさんおられると思います。

努力が報われず、毎日悩んでいることと思います。

 

なんとかするための方法をまとめてみました。

 

【ヤバイ】お金が全くない!マジで困った時にお金を稼ぐ16の方法!

 

努力が空回りしている可能性が…

あなたの年齢にもよりますが、それほどまでに必死に努力を重ねているのであれば、身の丈に合った会社を受けていれば仕事は見つかると思うんです。

もしかしたら、あなたの年齢や経歴ではそもそも受からないような会社ばかり受けているのかもしれません。

 

つまりは、あなたのその死ぬほどの努力が空回りしていて、非効率で無駄な努力に終わっているのかもしれません。

かなり残酷なことを言うようですが…。

 

努力は裏切らないとか言いますが、適切な目標を掲げて、適切に空回りしないような、効率的な努力を続けていれば裏切らないっていう意味です。

これらが満たされていない、空回りしている努力は無駄に終わってしまう可能性が高いんです。

 

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そういう状態になってしまう人にありがちなのは、「これだけ努力しているんだから、必ず結果は出るだろう」とか考えて、自分に甘くなってしまうことです。

つまりは、「これだけ死ぬほど努力しているんだから」というのが自分への言い訳になってしまっているんです。

もっとシビアに現実を見て努力していくことを放棄している可能性があるってことです。

 

だって、本当に死ぬほど努力している人は、自分で「死ぬほど努力している」なんて言わないですし。

上には上がいることを知っていますので 、果たして本当に死ぬほど努力しているのかどうか?なんて死ぬほど努力している本人は分からないですから。

自分に言い訳せずに、客観的に自分に厳しくしているとも言えますね。

 

客観的に他人の意見を取り入れた方がいいかも

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そういう心理状態になっている人っていうのは、頑なになっていて、「俺はこれだけやっているんだ!」という頑固な状態になってます。

これは人間関係にも言えますけど、「これだけやってあげているんだから、見返りが返ってくるのは当然」なんて考えになると、確実に人間関係は破綻しますよね。

実際、それが相手にとってありがた迷惑でも。

 

本人が気づかないと、良かれと思ってやってるんだから恩着せがましくなります。

それと同じで、客観的に見て「果たして、この努力は効率的に作用しているのだろうか?」というのを客観的に見てもらう必要があると思います。

 

ちゃんと自分を客観視できる人でしたらいいんですが、できない人だとをムダな努力を続けることになってしまいます。

あなたが死ぬほど努力してるつもりでも、客観的に見れば微妙かもしれません。

 

 

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具体的には、ハローワークの担当者やジョブカフェなどのキャリアコンサルタントと相談するといいでしょう。

受ける会社を相談したりとか、面接の練習とかしてもらったりした方がいいですよ 。

そういうのすらやらずに仕事が見つからないなんて、死ぬほど努力してるとは言えないのでは…?

客観的な他人の目に晒されることを恐れていては、死ぬほど努力しているとはいえないですよね。

 

死ぬほど努力したというのであれば、相当な数の会社を受けたと思いますが、ちゃんとハローワークの担当者などに話を聞いてもらっていたのであれば、客観的なアドバイスが受けられたはずです。

途中で

  • 「もう少し受ける会社のレベルを下げた方がいいんじゃないんですか?」

  • 「正社員は諦めて、もう非正規の仕事に絞って受けましょう」

とか。

相談すれば、客観的なアドバイスがもらえるはずです。

 

身の程知らずな会社を受けていませんか

あなたが余程の経歴があったり、有能な人物であれば、選り好みして仕事を探していい会社に入ることも可能かもしれません。

しかし、死ぬほど努力して必死に仕事を探したにも関わらず、未だに仕事が見つかっていないということは、あなたはそれほど優秀な人間ではないのかもしれません。

残酷な事実ですが…。

 

であれば、普通の人間であれば途中で諦めて

  • 「もう少し受かりやすい会社を探そう」

  • 「契約社員でもいいや」

など、適切に妥協します。

 

あなたは妥協していない可能性がありますね…。

妥協していれば、最悪正社員にこだわらずに非正規の仕事でも探すものですが…。

 

今は非正規の仕事はマジで人手不足で中高年のリストラ組も採用されてますから、仕事はあるはずなんですが。

 

面接の練習はちゃんとやったほうがいい

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あなたが概ね35歳未満ぐらいの人であれば、ジョブカフェやサポステなどの就業相談機関が利用できます。

そこで面接の練習などをしてもらうことができます。

 

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これ、面接で落ちまくっている人は絶対にやったほうがいいと思います。

やっぱり外から見た印象とか、なかなか自分では気づけなかったりしますので、他人に言ってもらわないと改善できません。

これ本人はほぼ完璧にできているつもりでも、客観的に見ると全く駄目だったりします。

 

一度も面接の練習をしたことがない人は、絶対に1回やってください。

 

というか、これやらずに「面接で受かりたい」ってのは意味不明ですし、絶対に受かりたいんでしたら自然とやりますよね?

受かる可能性が1%でも上がるんだったら 、私だったら何でもやりますよ。

 

特に、本人は死ぬほど努力しているつもりでも全然仕事が見つからないのであれば、客観的に見て全く駄目駄目な可能性が高いです。

心を抉られるかもしれませんが、客観的で冷酷な他人の目に晒されて矯正したほうがいいと思います。

 

このままの努力を続けても無駄かも…

上でも申し上げましたが、努力というのは適切な目標を設定して、適切な努力を続けていかないと達成することはできないです。

でないと無駄な努力をすることになってしまいます。

 

あなたは死ぬほど努力しているにも関わらず、未だにそれを達成できていないのです。

つまりは、適切な目標を掲げる事にも、適切な努力をする事にも失敗している可能性が高いです。

 

ということは、このまま死ぬ程の努力を続けたとしても、無駄な努力を続ける可能性が極めて高いです。

 

あなた一人の頭で考えてもおそらく解決しませんので、誰でもいいですから客観的な他人のアドバイスを貰ってください。

その言う通りにすれば、思いの外簡単に、劇的に事態が好転する可能性が高いです。

これまで通りのやり方でダメならば、別のやり方を検討すべきです。

 

まとめ

かなり辛口なこと言いましたけど、あんまり独りよがりなことを続けても、意味はないと思います…。

 

早い段階で気付けたので、ラッキーだと思いますよ。

これから、やり方を変えれば、上手くいくはずです。

 

とりあえず、ハローワークの担当者などが苦手なら友達とか、家族でもいいので相談してみるべきです。

客観的な他人の意見をもらってみてください。

 

そろそろ仕事探したいけど、何からやればいいか分からない!

そういった悩みをお持ちの無職の方は、今のご時世多いです。

 

特に無職期間が長引いている人ほど、そういった状態に陥っている方が多いのではないでしょうか?

長らく働いていないと、動き出すのが億劫になってしまいますからね…。

ただそこで「そろそろ動き出さなきゃなぁ」と思っても、「まず何からやればいいのか?」わからずに一歩踏み出せない人が多いのが現状です。

そうなるとどんどん無職期間が延びていってしまい、更に不利になってしまいます。

 

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