うつ病が回復してきたけど働きたくない!今さら社会復帰が嫌な時の一発逆転策

Fran_F / Pixabay

 

  • うつ病が回復してきたけど働きたくない!
  • もう正社員であくせく働くのは嫌だ!
  • できればずっとこのままでいたい!

とお悩みの、うつ病が回復してきたけど、働きたくないと考えている方のためのページです。

 

最近は労働環境の悪いブラック企業が増えていますから、仕事が原因で精神的に追い込まれる人も増えています。

厚生労働省が発表した2021年労災補償状況によると、仕事のストレスによる精神障害の労災認定件数は629件と過去最多になっています。

大抵は労災申請なんてする前に泣き寝入りして辞めていきますから、氷山の一角と言われています。

そんな酷い環境で働かされていると、働くこと自体がトラウマになってしまうケースも多いです。

 

ですが、働かなくては生きていくことができません。

この記事では、うつ病が回復してきたけど働きたくない時の対処法を解説します。

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うつ病が回復してきたものの働きたくないと考える人は少なくない

最近はあなたのように、うつ病が回復してきたものの働きたくないと考える人は少なくありません。

ネットやSNSを見てみても、

こんな意見が散見されます。

 

昔は長時間労働ではありましたが、ネット環境なんかもなかったですし、今のように自動化なども進んでいませんでした。

「バブル時代も経験してるけど今の時代のほうが仕事は絶対にきつい!」という人もいますし、仕事の大変さが昔よりきつくなってきているのかもしれません。

障害認定を受けるのも手

あなたは今どうやって生計を立てているのかわかりませんが…。

おそらく

  • 貯金を取り崩して生活しているか
  • 失業保険をもらっているか
  • 傷病手当金をもらっているか

このどれかだと思います。

 

しかし障害認定を受ければ、障害年金が受給できる可能性があります。

まぁ金額は十分ではないかもしれませんが、働かなくて済むようになる可能性もありますね。

ただ、最近はうつ病のような精神疾患の患者が急増したことで、なかなか認定が難しくなってきてはいるようですが…

しかも回復してきているということは、うつ病の障害の認定を受けることは難しい可能性もあります。

 

最近は社労士などに相談して障害年金受給を勝ち取るケースも増えてきているようです。

障害認定 相談 - Google 検索

職業訓練校に通い生活給付金を受給する

仕事を探す気がある方が対象ですが、職業訓練校に通うのも手段の一つです。

条件を満たせば、月10万円ほどの生活給付金が支給される可能性があります

入学費や授業料もほぼタダで、テキスト代のみの学校が多いです。

⇒ハロートレーニング 厚生労働省

職業支援・給付金などについて知る|ハロトレ特設サイト|厚生労働省

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あるいは、まだ失業給付をもらっているのであれば、職業訓練に通出せば延長してもらえますが…。

ただ、入校時までに失業給付の残りの日数が1ヶ月以上ないといけなかったり、条件があります。

そもそも傷病手当金を貰っている場合は失業保険を貰えないので、対象になっていないかもしれませんが。

給付金のほうは、失業給付が終わっていても貰うことができます。

 

長い訓練ですと、半年以上とか1年ぐらいのものもありますから、その期間中もらい続けることが可能です。

まぁ独身でも月10万円だと厳しいかもしれませんが、プラスでバイトをすることもできますので、あまり働かなくても済むかもしれません。

学校に通い出せば、今よりは働きたいモチベーションが湧いてくるかもしれませんし。

ネットで稼げるようになるために頑張る

あるいは、最近はネットで稼ぐ手段も増えてきています。

スマートフォンが普及したことで、インターネット上の閲覧者が増えましたからね。

それに伴って、ネットビジネスのチャンスも増えて来ているのです。

 

まぁ素人でも始めやすいのは、クラウドソーシングサイトですね。

ネット経由で仕事をすることで、お金を稼ぐことができるサービスです。

それで月に30万円以上とか、サラリーマンの収入並みに稼いでいる人は結構います。

 

まあ、自営業ってことになっちゃいますから、何かあった時の保証はあまりありませんが…。

こちらで色々紹介してますので、参考にしてください。

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正社員になるのは諦めるのも手

あるいは、もうあなたは正社員として働くことに疲れ切ってしまったのかもしれません。

最近は正社員ほど、死ぬほど働かされる傾向にありますからね…。

  • 「社員なんだから!」とこき使われる
  • アルバイトやパートの尻拭いをさせられる
  • 「今の会社を辞めたらもう正社員になれないぞ!」と脅され、理不尽な要求をされる

などなど。

 

一昔前は「絶対に正社員になったほうがいいよ!」という考えばかりで、だれも疑うことをしませんでしたが…。

  • 労災件数が右肩上がりで増えていたり
  • 正社員の過労死や過労自殺が問題になっていたり
  • フリーター並かそれ以下の給料の名ばかり正社員が増えていたり

などの状況があり、「正社員はそれほどいいものではないのでは?」と疑問を持つ人も出てきました。

 

幸い最近は最低賃金も上がってきていますし、非正規でも社会保険に入りやすくなってきました。

昔よりは非正規の待遇も向上しているため、以前よりは生きやすくなってきていると思います。

生活費を下げて、非正規雇用でも生活できるようにする

「非正規雇用だと給料が安くて生活できない」そんな悩みを持っている人は多いのではないでしょうか?

ですがそんなのは、「生活費にいくらかけるか?」次第で全く変わってきます。

 

幸い、最近は工夫次第で生活費を下げることができる時代ですからね。

  • 空き家の持ち主と交渉して、ただ同然で中古物件を手に入れる
  • 農地をタダ同然で譲ってもらって、畑をやって食料を自給する
  • ソーラーパネルを導入して、電気をあまり使わない生活をする
  • 性能のいい自転車を買って、車を使わない

などなど。

家族がいると厳しくなってきますが、独身であれば月に5万円とかで生活している人は普通にいますからね。

最近はバイトの時給も上がってきていますから、月に20万円以上稼いでいるフリーターの人もざらにいます。

最近は非正規でも社会保険加入義務が

それに最近は、法律が改正されて、アルバイトやパートの人でも社会保険に入りやすくなりました。

2016年に法律が改正され、従業員数501人以上の事業所で、雇用期間一年以上で週20時間以上、月給88000円以上稼いでいる学生以外の方は、社会保険加入義務ができました。

更に2022年10月からは従業員数101人以上で雇用期間二ヶ月以上の短期労働者にも拡大され、2024年10月からは更に従業員数51人以上の事業所にも拡大されていきます。

2025年からは従業員数制限を撤廃して零細企業にも加入させようという話が出ており、今後は働いていれば誰でも加入できるようになっていくでしょう。

 

社会保険に入れれば、老後の保証が手厚い厚生年金に入ることができますし、国民健康保険よりも手厚い協会健保などの健康保険に加入することもできます。

よく「フリーターは怪我や病気をした時の保証がない」などと言われていますが、社会保険の健康保険に入れれば、正社員と同等の保証が受けられますからね。

相対的に非正規の待遇がマシになってきてるので、ブラック底辺正社員で働く意味がかなり薄くなってきた感はあります。

稼ぎが安いと、税金や社会保険の負担が減る

あるいはそもそも、稼ぎが低いと、税金や社会保険の負担がガクッと減ります。

ばりばり稼いでいる人ですと、「こんなに税金や社会保険で天引きされるなら、会社なんてやめられない」などと勘違いしている人がいますが…。

それ相応に稼いでいるので、その分徴収されるのは当たり前です。

 

無職や非正規雇用で稼ぎが低いと、

  • 国民年金の支払いが全部又は一部免除になる
  • 国民健康保険の支払いが減免される(最高七割減免)
  • 住民税が非課税になる
  • 扶養なら所得税がかからない可能性がある
  • 子供の保育園の金額が下がる
  • 公営団地の家賃が大幅に下がる
  • 高額療養費の自己負担額が最低額になる
  • 生活保護が受けられる可能性がある

などなどのメリットがあります。あれ、かなりいい気がしてきた。

特に国民年金は、40年間ずっと免除していたとしても、老後半分は年金を貰えますからね…

生活レベルを下げてそのくらいの収入でも生活できるなら、これらのメリットを享受しつつ生活することができます。

もっとホワイトな会社を探す

あるいは、あなたが以前勤めていた会社があまりのブラック企業で、「もう働くのが怖い」という状態になってしまっているのかもしれません。

最近のブラック企業は、本当に底が知れませんからね…。

  • 労働者をこき使ってやろう
  • 日付が変わっても働かせてやろう
  • 有給休暇なんて取らせない
  • パワハラをして、会社に都合のいいように働かせてやる!

等々。

そんな恐ろしいことを考える悪魔のような会社が、最近急増してきているのです。

 

しかし、一部ではありますが労働環境の良いホワイト企業も存在します。

前よりも給料が下がってもいいのであれば、人間関係が良かったり、それほど残業がない会社というのは、結構ありますよ。

そういったホワイトな会社を探してみるというのも手段の1つですね。

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まとめ

あなたのように、「うつ病が回復してきたが働きたくない」みたいに考えている人は、今のご時世珍しくはないと思います。

うつ病になるほどこき使われていたのであれば、労働自体がトラウマになっているかもしれません。

働くことが怖くて、働きたくないと考えてしまうのも頷けます。

 

ですが生きていく以上お金がかかりますから、働いて生活費を得ないわけにはいきません。

そんなに働きたくないのであれば、極力生活費のかからない暮らしをすることですね。

そういった暮らしを模索する人は増えてきているような気がしますし、もう資本主義社会に疲れ切った人も多いと思います。

 

あるいはあくまで今の生活が捨てられないのであれば、もっと労働環境の良い会社を探したほうがいいと思いますし。

人生の岐路に立たされていると思いますので、よく考えて賢明な判断を下すことをおすすめします。

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