35歳の引きこもりだけど就職したい!今から社会復帰していく為の対処法

 

  • 35歳の引きこもりだけど就職したい!
  • そろそろ将来不安だし…
  • でも引きこもりから社会復帰なんてできるのかな?

そういった悩みをお持ちの方も、今のご時世珍しくないかもしれません。

 

最近はあなたのようなニートやひきこもりの方が急増しているため、あなたのような悩みを持つ方は少なくありません。

内閣府の調査によると、2021年のニート総数は75万人、ひきこもりは2018年時点で約115万人で、そのうち中高年ひきこもりは61万人となっています。

しかし20代ぐらいの引きこもりならばまだ若いから良いですが、35歳となると一般の方でも転職が難しくなってくる年齢です。

なかなか就職して社会復帰するとなると、色々な壁が立ちはだかると思います。

 

この記事では、35歳のひきこもりでも社会復帰するための対処法について解説します。

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35歳引きこもりの方は案外少なくない

最近はあなたのように、35歳で引きこもりの方も珍しくありません。

 

ネットやSNSを見てみても、

#本当か嘘かわからないことを呟いてフォロワーを惑わす
35歳ひきこもり

 

昔の自分をどうすれば助けられたかなとか考える時がある
35歳以降の自分に関しては、ふつうのひきこもりの人よりも3段階ぐらい厄介だろうなと我ながら思う
どうすればよかったのかな
残りの人生のひまつぶしを兼ねて考えてみたい

 

35歳ひきこもり無職の自分が丸坊主になったらほとんど犯罪者だからな

 

仕事辞めて巣ごもり生活だから35歳ヒキニートだわ…
他の人もみんな家にこもってることだけが救い

こんな意見が散見されますね。

 

35歳となると親も高齢になってきている方が多いでしょうし、そのままずっとひきこもり生活を続ける訳にもいきません。

将来がかなり不安になってしまう方も多いと思います。

まあ40代とか50代の引きこもりですと社会復帰はかなり大変ですが、幸い35歳ぐらいであれば、今ならば仕事はたくさんある傾向にありますからね

今気づいたのであれば、早めに社会復帰していくといいかもしれません。

しかし35歳引きこもりとなると空白期間がネックに

あなたのように35歳引きこもりでそろそろ社会復帰しなければと考え就職を考える方も珍しくありませんが…。

今は幸い人手不足の影響でかなり仕事は見つかりやすくなっていています。

最近私の実家の近所に住んでいる40代のひきこもりの方でも最近パートで社会復帰していましたし。

35歳ひきこもりの方でも選ばなければ何かしら仕事は見つかる可能性は高いです。

 

ですが35歳のひきこもりの方となると空白期間がネックになってくるんですよね。

我が国の企業は空白期間をことさら嫌いますので、引きこもりの方で長い空白期間が空いてしまった方というのは、書類の段階で落とされる可能性も高いです。

適当にバイトでもしてたことにして空白期間を埋めるしかない

ただこれについては適当にバイトをしてたとかなにかしらやっていたことにして見栄え良くすれば何とかなると思います。

バイトであれば前職調査なんてほぼしませんし、今はそんなこと気にしてたら人材の採用なんてできませんからね。

最近は少子高齢化によって深刻な人手不足に陥っている会社が増えてきているため、35歳程度ならまだまだ若手扱いで仕事は見つかりやすいです。

 

なんとか要領よくやって、35歳引きこもりのあなたでも就職を目指していく必要があると思います。

35歳引きこもりでしたら、多少経歴を盛ったりして見栄え良くしていく努力が必要かもしれません。

こちらで空白期間対策について詳しく解説していますので、参考にしてください。

⇒【ブランク】長期無職、ニートの空白期間を解決する6つのポイント

→職歴詐称のバレない方法は?無職ニートの空白期間を詐称する方法

35歳引きこもりが就職するには、とりあえず運動して体力を取り戻すことを考えるべき

あなたのように35歳引きこもりの方で社会復帰したいと考えて就職を目指す方を珍しくありませんが…。

そういった方の場合はとりあえず運動して体力を取り戻すことを考えるべきかもしれません。

やはり引きこもりの方の何がマズイかというと、長引くひきこもり生活で体力が落ちていますからね。

 

最近は人手不足の影響でそれでも仕事は見つかりやすくなってきてはいますが、仕事が見つかっても体力がないと続けることができませんからね。

体力がない人材は企業に取って使い物にならないのです。

特に最近はただでさえ人手不足の影響でギリギリの人員で回している会社が多いですし。

体力がないと絶対に長続きしません。

 

まぁとりあえずは散歩程度でもいいので外に出ていくことから始めるべきだと思いますが…。

ただ就職を目指すとなると35歳の引きこもりだと結構アピール材料を用意しておいた方がいいと思います。

可能であれば、今からでもジョギングやマラソンなどを初めてマラソン大会などに出場するといいかもしれません。

フルマラソンやハーフマラソンで完走実績を作っておけば、就職活動の才能大きいアピールになりますし。

私も以前フリーターから就職活動する時にそんな感じで走ってます、ってアピールしたらかなりウケは良かったです。

 

やはりどんなに職歴がよかろうが学歴が良かろうが体力がない人材は企業にとって使えませんからね。

35歳引きこもりで就職を目指すなんてただでさえ不利なんですから、この位はやるようにしましょう。

そうすれば「それまでは引きこもりで甘い生活を送っていましたが、根性を叩き直そうと思って走り出しました」みたいに分かりやすいアピールにつなげることができますからね。

35歳ひきこもりでも人手不足のブラック業界ならチャンスはあるかも

あなたのように35歳のひきこもりで就職したいと考える方も多いですが…。

世間的に言えば、

  • 35歳の引きこもりとなると就職は無理だろう
  • バイト程度なら見つかるかもしれないけど
  • そのまま野垂れ死ぬしかないな

こんな散々なこと言われる傾向にあります。

 

ですが今は本当に人手不足の会社が多く、有効求人倍率も高止まりしていますからね。

35歳の引きこもりの方でも人手不足のブラック業界であれば、充分にチャンスはあると思います。

帝国データバンクの2022年10月の調査によると、51.1%の企業が「正社員が足りていない!」と回答しており、特に情報サービス業を含む8業種では60%以上と深刻な人手不足となっています。

人手不足のブラック業界であれば、有効求人倍率5倍から10倍近いものもありますからね。

代表的な人手不足業界など

  • 介護
  • 飲食
  • 警備
  • IT
  • 不動産
  • 土木建築
  • 運送業
  • タクシー

などなど。

そういった不人気な業界ですと、本当に人がこなくて有効求人倍率が高いです。

 

タクシードライバーなんかは本当に若者が来なくて、60代とかでも未経験で採用されてるぐらいです。

35歳引きこもりとはいえ、最近は日本人自体が高齢化してきていて、2020年には日本人の平均年齢も48歳を超えてしまいました。

そう言った人手不足業種高齢化している業種に絞れば相対的に若者扱いされて可愛がってもらえる可能性もあります。

人手不足業界の中では、介護職は転職しやすいし比較的マシかも

私も一年ほど介護職員をしていたことがありますが、人手不足業界の中では比較的マシだと思います。

地方の介護職は給料が安くて最悪ですが、都市部に出稼ぎに行けば介護派遣の時給がかなり高騰しています。

東京都内でも個室シェアハウスが3万円くらいからあるため、探せば安く東京に住めます。

最近は夜勤一回で3万円以上出す施設も増えてきているようですし、夜勤掛け持ちして月50万円以上稼いでいる人もいるようです(過労で倒れるリスクはあるが…)。

↓こちらの介護職マンガによると、休まず夜勤かけもちをして、年収800万円以上稼いでいる人もいるようですw

派遣介護士「最強説」は本当か? | 介護職10年目じぶん働き方改革はじめました!(5) | We介護 (ten-navi.com)

 

他の人手不足業界だとかけもちするのも限界があるため、介護職はまだ夢があるほうだと思います。

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引きこもりからいきなり就職するのは無謀かも…。とりあえず単発バイト程度で働くのも手段の1つ

あなたのように35歳引きこもりで就職を目指す方というのも珍しくはありませんが…。

やはり引きこもりの方でいきなり就職をするのは無謀かもしれません。

それまで引きこもってダラダラした生活をしていた人がいきなり就職してバリバリ働き出すと言うのは難しいと思いますし。

 

とりあえずは単発バイト程度で働いてみるのもいいかもしれません。

幸い最近は人手不足の影響でそう言った1日だけのバイトなども増えてきていますし。

一昔前は都会などの求人が多い地域でしか単発バイトなどは、ありませんでしたが…。

最近は割と田舎でも人手不足に教えていてそういった働き方も増えてきています。

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35歳引きこもりならとりあえずネットで稼ぐ方法を模索してみるのも手段の1つ

あなたのように35歳引きこもりで就職を目指す方も珍しくありませんが…。

やはりそれまで引きこもっていた方が突然働き出すとやれば誰にでもできることではないと思います。

  • 体力も低下している
  • コミュニケーション能力も落ちている
  • 一般常識も身に付いていない
  • 重い腰も上がらない

などなど、仕事を探さなきゃと思うものの、なかなか動けない方も多いのではないでしょうか?

 

そういった方の場合は就職はとりあえず保留にして、ネットで稼ぐ方法を模索するというのも手段の1つです。

幸い最近はネットで稼ぐ方法が充実してきていますし、ポイントサイトやクラウドソーシングサイトなどをネットで稼ぐ方法も充実してきていますからね。

まあ本業ぐらい稼ぐのは大変ですが、月1~2万円ぐらいであれば、頑張れば結構簡単に稼げます。

こちらで色々と稼ぐ方法を紹介していますので、参考にしください。

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35歳引きこもりが就職するには職業訓練校に通ってみるのも手段の1つ

あなたのように35歳の引きこもりの方で就職を目指す方というのも珍しくはないと思いますが…。

やはりこれまで引きこもっていた方が突然就職活動を始めて働き出すというのは、難しいと思います。

採用されたとしても体力も落ちていますので、なかなかついていくことも難しいのではないでしょうか?

幸い上でも述べた通り最近は本当に人手不足の会社が多いので採用時代はされやすくなってきています。

35歳ぐらいだったら今は少子高齢化の影響で相対的に若者扱いされやすいですからね。

 

ですがやはり社会復帰のリハビリ期間が必要なのではないでしょうか?

とりあえず職業訓練校にでも通ってみるというのも手段の1つです。

幸い入学金や授業料はほぼタダですし、テキスト代のみ実費負担みたいな訓練校が多いです。。

条件を満たせば月10万円の職業訓練受講金がもらえますし、資格やスキルがほぼタダで身につけることができます。

⇒ハロートレーニング 厚生労働省

職業支援・給付金などについて知る|ハロトレ特設サイト|厚生労働省

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こういったところに通えば早寝早起きの習慣が身について人にも会いますし、体力やコミュニケーション能力も取り戻すことができます。

ある程度就職活動のサポートもしてくれますからね。

突然就職活動を始めて付いついていけず挫折するよりは、こういった風にステップを踏んで行った方がいいかもしれません。

35歳ひきこもりでも今は仕事はたくさんある傾向にあるので

あなたのように35歳引きこもりの方で就職活動を考えている方も多いと思いますが…。

最近は急速な少子高齢化により生産年齢人口が減少しているため、35歳くらいなら相対的に若手扱いされやすく、仕事はたくさんある傾向にあります。

帝国データバンクの2022年10月の調査によると、51.1%の企業が「正社員が足りていない!」と回答しており、特に情報サービス業を含む8業種では60%以上と深刻な人手不足となっています。

これまでは外国人労働者で人口減少の穴を埋めていましたが、日本は30年間給料が上がっておらず出稼ぎに来る旨味がなくなりつつあるため、他国に外国人労働者すら取られてきています。

 

35歳ひきこもりのあなたでも、あまりいい会社を狙わなければ就職することは充分に可能だと思います。

最近は私の周りでも、長期のひきこもりニートの方で、最近仕事探しを始めて働いていますし。

 

まぁとりあえずは引きこもっていた方はお金もないのでネットで稼いでみたりして軍資金を稼ぎで行ったりするといいと思いますけど。

あなた次第で今から状況を変えていくことができますので、今のうちに動いておくと良いでしょう。

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まとめ

新たなように35歳引きこもりの方で就職を考える方も珍しくありませんが…。

今ならば仕事が多いので35歳引きこもりの方でもなんとかなりやすいと思います。

今本当に仕事は多いですし、人が来ずに困っている会社が多いですからね。

 

まあいきなり引きこもっていた方が就職して働き出すというのは、ついていけない可能性が高いですが。

とりあえず運動して体力をつけたり、職業訓練校などに通ったりして社会復帰のリハビリをして行った方がいいと思いますが…。

そうはいってもこれからは人口動態的に人手不足がさらに加速していくことが予想されていますので、仕事が多い今のうちに動いておくといいかもしれません。

そろそろ仕事探したいけど、何からやればいいか分からない!

無職期間が長引いている人ほど、そういった状態に陥っている方が多いのではないでしょうか?

長らく働いていないと、動き出すのが億劫になってしまいますからね…。

 

ただそこで「そろそろ動き出さなきゃなぁ」と思っても、「まず何からやればいいのか?」わからずに一歩踏み出せない人が多いのが現状です。

そうなるとどんどん無職期間が延びていってしまい、更に不利になってしまいます。

「そろそろ仕事探したいけど、何をやったらいいかわからない!」という方にお勧めのサービスはこちら!

 

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